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2017/08/03

JR東415系最後の国鉄製造車K529編成 郡山へ廃車回送

JR東日本に残る415系1500番台のうち、国鉄時代に製造された編成の中で唯一残っていたK529編成が、8/3朝、郡山総合車両センターに回送されました。

K542編成と連結して草野駅に疎開留置されていたK529編成は7/31に勝田車両センターに返却回送され、直ちにK542編成から分割されました。

その後車両センター、勝田駅での留置を経て、8/3朝の回8724M郡山総合車両センター入場スジで郡山へ回送されました。

この日は、上りダイヤが若干乱れていたらしく、8:10発の上り4Mひたち4号が6分くらい遅れで発車、後続の534Mも同じくらいの遅れで発車していきました。
通常ですと534Mの8分ほどあとに回8724M(設定がある場合)が上るのですが、この日は滅多に見られないE501系の内原車輪転削回送(多分)である回8474Mが運転され、E501系K701編成が通常の回8724M設定時刻よりやや遅れて発車。
その結果、回8724Mも4分くらい遅れての発車となりました。



ゆうマニや教習のため留置されているE531系K456編成の脇をかすめて姿を現しました。



水戸駅常駐のEF81とDE10各2輛も見送っています。



来てほしくないけど・・・ぐんぐん近づいてきてしまいます。



特徴ある「日焼け顔」。シャッター速度は調整してあるのですが、列車番号はよく見えません。後ろに見えるE531は、回8724Mの2分後に勝田を発車してくる回2734Mで、3番線に入線するところです。



右カーブにかかる頃から加速するのですが、今日は水戸の仲間たちに別れを告げたいのか、ゆっくりとした加速でした。

ずっと、左手をカメラから離して手を振っていたため傾いたりブレたりしてますが、ご容赦を!





行っちゃうよ~~ ;_;



こちら側も列番が読めません。



ダイヤが乱れていなければ回8724Mと入れ替りに6番線に入線する水戸線から729Mが抑止されて待っていました。
これまで、回8724Mがこんなに遅れたのは見たことがなかったので、こうやってE501系(付属編成)と並ぶのは初めて見ました。


どんどん遠ざかります。



左手を振りながら連写を撮り続けたのですが、これがK529が写る最後の1枚です。
(赤信号の左下)

K529は、定期運用終了時に残っていた編成の中ではK528・K531と共に国鉄時代に製造された編成ですが、最後の国鉄製造車も今日をもって常磐線を去っていきました。

これまで水カツ415系の水戸駅での見送りを続けてきましたが、いつも水戸駅ウォッチングをしている定番の場所に他の撮影者がいたことはなく、今日3名いたのには驚きました。

K529は多くの人に見送られて(ツイッターに目撃多数)13時過ぎに郡山駅東側の群線に到着、直ちに折り返して13時30分頃にはそのパンタを降ろしたのではないでしょうか。

K529、お疲れ様でした!


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