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2016/02/27

伊豆急・・・100系の時代

伊豆急開業時に揃えられた、2扉クロスシートの100系。

大好きな2扉クロスシート車の中でも、明るい色と、良く乗ったことがあるという点で特に気に入っている車輛です。

開業から4年ほどは、伊東線から直通する国鉄車輛は、まだ旧型国電でした。



100系高運車は1964年登場。旧型国電の撤退は1965年なので、出会っていたと思います。



伊豆急100系は、運転台のすぐ後ろに客用扉があり、扉は本当に車端に寄っています。
クハ47の0番台(32系)がいれば、同じようにdD・・の窓配置でした。



旧型国電は、KATOの飯田線シリーズなので、伊東線当時と異なるところもあるはずです。
気にしない! ^^



100系4連の姿。



低運車とクモハ42の並び。



伊東線にいたクハは55のはずですが、写真の2輛とも扉間5窓の40系出自のクハ68なので、まあ、一見おかしくはないのでは?



側面形の比較。100系の窓の大きさ、明るさがよくわかります。



右が下田方。手前は山側なので旧国は電気側です。
伊豆急は、海側が電気側なんですね。
鉄コレだからどの程度正しいのかわかりませんが・・・。



こんなすれ違い、最高ですね~。

クモハ100とクモハ42が前パン同士で並んだこととかなかったんだろうか・・・。
もしあったら、ゾクゾクしますね。


開業当初の伊豆急には80系準急も乗入れていましたが、1965年頃からは153系急行伊豆に置き換わりました。



153系は、サロ2輛組込の6M4Tの10連です。



サロとのすれ違い。



クハ153低運車と、100系高運車。



クハ153-500番台高運車と、100系低運車。



色の対比が良いですね。







上から。



連結部の向こうに湘南色が・・・。



100系の大きな窓越しにサロを見る。

夏の繁忙期には東急から借り入れた8000系?あたりも走っていて、たまたま乗り合わせるとがっかりしたものです。
急行「伊豆」、特急「あまぎ」(157系・183系)とも、乗ったことはありません。

伊豆急から100系が消えて久しく、今ではリゾート21以外の一般車は2扉クロスシートの長距離仕様ではなくなってしまったことが残念です。


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SLキューロク館 プリントクッキー

こんなの買ってきました ^^ 。


真岡鐡道真岡駅前 SLキューロク館 スハフ44 25 の後ろの売店で売っています。
D51も欲しいね ^^ 。

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2016/02/25

真岡の D51 146

真岡鐵道真岡駅のSLキューロク館に昨年11月から展示されている D51 146 を見てきました。

野ざらしではありますが、展示されたばかりで黒光りがする美しい姿。

D52やC62よりも細いボイラーに4つの動輪が並ぶ姿はわりと長さを感じさせると思っています。

C57あたりとはまた違った意味での細身の長身、といったところ。同じ細身のC57が優男だとすれば、D51は細身ではあるものの筋肉質のスポーツマン、といったところでしょうか。



SLキューロク館に収納された96の隣に、D51はいます。

以下、一つ一つ説明を付けるだけの知識もないので、写真だけ並べておきますね。


D51は柵で囲われており、外から間近に近づくことはできません。





バルブギアも美しく磨かれています。




いったん、96が収納されているキューロク館に入ってから、扉を開けて外へ出ると、D51の間近に近づくことができます。


来歴が書かれています。北海道一筋で過ごした後静岡で展示。
解体されそうになったところ、整備されて真岡にやってきました。
49671も、スハフ44(SLキューロク館内保存)も、北海道出身。
北海道のどこかで、この3輛が出会っていた時もあったかもしれませんね。


駅西側に留置されたキハ20などを、キャブから眺めることもできます。


SL列車用の客車もいますね。


北海道出身のカマなので、機関士席は旋回窓です。


リバーなどの一部を除いて、レバーやバルブ類は可動します。
ダメだと書かれていなかったので、そっと触ってみました。
機関士席や助士席に座ることもできます。


機関士席の窓からは、館内の96も見えます。


テンダー越しの景色 ^^; 。


北海道で活躍したカマなのに、密閉キャブではなかったんですね。
冬の仕業はキツかっただろうな・・・。


火室内。火床は、かなり広いですね。
ここにスコップひとつで石炭をくべていたんですね。
重油タンクはないみたいなので併燃ではないでしょうし、ストーカーもないみたいです。


助士席から。


機関士席から身を乗り出して。
前方確認してる感じです。



良い顔。
先頭が南を向いているので、写真撮影には好条件です。


先輪がちょっと切れちゃった・・・ ^^; 。


きれいとはいえ、ギアには錆も出始めているようです。


今時、このロッド類を見て、「これがメインロッド」と言える人はどのくらいいるのでしょうか・・・。

キャブからちらりと見えた、駅西側展示のキハ20も、塗装されて様子が変わっていました。

そのうち、今日撮影したD51以外の写真もご紹介します。


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