2015/05/29

上野東京ライン

品川駅や東京駅で見たE657系です。


品川駅にて ↑


東京駅にて ↑

初めて品川行の「ひたち」に乗って、田町の電留線に並ぶE231系エメラルドグリーン帯車を見た時、ものすごい違和感がありました。

もう何度も品川や東京で乗降したので慣れてしまいましたが、上の2枚の写真も、以前ならあり得なかったものです。

上野駅には、さっぱり行かなくなりました。

これもなにか寂しい気はしますね・・・。


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白帯の7700

7700系白帯車 GM完成品です。



TOMIX7000系旧製品と並べてみました。


7000系は、台車をFS384化、一部の色差しをしてあります。


白帯の7700も、凛々しくて格好いいですね。
指定席車として本線系を闊歩していた、7700系として最も輝いていた時期の姿です。

優しい顔つきが好きで、帯なし4連2本と白帯2連2本の、合計12輌を持っています。

7700系も、JC0380を使って電連付連結器に換装中ですが、写真の編成はまだ換装してないものでした ^^;。

GM動力で、12輌中2輌ある動力車同士でも起動・走行特性が異なるため、動力車2輌の8連とかで走らせるとやたらギクシャクします。
造形は良いので、走行性がTOMIXの同世代車(新製品)と比べて劣るのが、非常に残念です。
今度、GMから1モーターの新動力ユニットが出るらしいので、評判を見たあと、換装も考えようと思っています。



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7000の造形

名鉄パノラマカーの造形の特徴


パノラマカーといえば、まず先頭展望を乗客に開放した、流麗な先頭形状が特徴のひとつですね。


TOMIX7000系新製品は、その先頭部を見事に再現しています。
旧製品で不満が残った運転室周り(運転室部パーツを透明プラで整形し、その屋根部はスカーレットに塗ることで表現したためスカーレットの赤味が車体と異なった。運転台窓サッシ部はアルミ色のの着色がなかった。等)は、解決されています。
2つ目の特徴である連続窓も、内側窓桟の梯子状のところまでスッキリ再現されています。



模型は見下ろす形で運転することが多いので、旧製品では特にパンタ周りの造形・ディテールが不満でした。新製品では、ランボードがプラ素地などという小さな不満はあっても、全体としてヤグラの上に乗ったパンタ、をよく再現しています。

台車・床下機器・屋上機器などもよく作りこまれていますね。


実は、しばらく模型からは遠ざかっていたので、TOMIXからパノラマカーの新製品が発売された事自体全く知りませんでした。以前旧製品を持っていましたが、売却してしまい、手元にはパノラマカーがない時期が続いていました。

久々にブラっと立ち寄った模型店で中古の3700系鉄コレを買い、それもしばらく眠らせていましたが、ふとした機会にN化パーツを買って動力を買って走らせたくなって・・・というのがちょっと前。だから、今持っているパノラマカー新製品は最近になって中古で買ったものです。
だから、いまごろ、新製品の造形はいいネ、なんて言ってるわけで・・・。

とにかく、パノラマカー好きですね。


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2015/05/27

Girls-und-Panzer Train

水戸駅で撮影した、大洗鹿島線のラッピング車です。





実は、地元近くの大洗町が Girls und Panzer で盛り上がってるのは知っているのですが、その漫画自体読んだことないんで、内容はさっぱり知りません・・・ ^^;

写真のみということで。


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2015/05/26

雑感

今までいくつもブログをやってきましたが・・・

最初は書くことがあるからマメに更新できるんですよね。

そのうち更新頻度が落ちて・・・

今がその状況。

多少は見てもらいたくて「にほんブログ村」のバナーやランキング貼ったりしてるんですが、なぜか上位表示されたりして、戸惑ってます。
どうせすぐ落ちますから・・・ ^^ 。

最初から当然だと思ってたんでなんともないんですが、こうしてみると、ただ製品やちょっとだけ加工した程度の車輌を持ってるだけって、つまんないことなのかもしれないですね。

元々は工作派で・・・

小学校高学年から高校生までは、16番のペーパーモデルをよく作ってました。窓の抜きが多少歪んでも目立ちにくい、シル・ヘッダーがある旧型国電中心。
家族での東京旅行のとき、新宿伊勢丹で買ったロコモデルのクモハ40が宝物でした。
高校生の時はお金をためて、ロコモデルに注文してクハ68を購入。
あとは、ボール紙で作った雑多な旧型国電。
屋根は木製にしてましたが、パテ・サーフェーサーで目止めをするのではなく、整形した屋根板をティッシュでくるんで、その上から灰色の塗装。ティッシュがキャンバスのような役目をして、気に入ってました。ロコモデルの製品も、屋根は紙貼りだったはずです。

10m級程度の電車を走らせる小さなレイアウトも作りました。
架線集電。
スケールよりははるかに太く色もおかしい0.8mmの真鍮線をトロリー線にして、0.5mmくらいの吊架線とハンガー。トンネルを多くして、トンネル内は1mmくらいの銅線を架線にしてました。
小さなレイアウトでも、パンタが架線を擦るシャーっという音がとても気に入ってました。

この頃の写真でもあったら、すごく懐かしいだろうな。

しかし、実家も既になく、これらの思い出は、頭の中だけに残ってます。

ただ一つ残っているのは、駅前店舗として作った、実家の模型。16番だから、1/80。
2階の窓から、名鉄電車がよく見えました。

1/80だと、模型は自分でも作りやすいのですが、1/150は辛いですね。
車輌の窓抜きなんて考えたくもないし、ストラクチャーはプラでたくさん出ているし。

キハ20系あたりを数輌と、機関車に旧型客車・貨車を数輌。
こんな感じで16番をまた始めたくなってきました。


今後は、数日に1更新くらいのペースで、のんびり、お気楽にやっていきます。


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2015/05/24

クハユニ56 5輌

クハユニ56を5輌 並べてみました。

相変わらず下手くそな写真ですみません。


手前から
 クハユニ56003 鉄コレ
 クハユニ56011 KATO
 クハユニ56011 KATO
 クハユニ56    GMキット組立
 クハユニ56    GMキット組立

実物で6輌在籍したクハユニ56のうち5輌を再現した、というのではなくて、手持ちをとりあえず並べただけです ^^;

5輌のうち、晩年の姿でほぼ実物に忠実なのは、鉄コレ56003。
KATOの2輌は、11か12かという議論以前に、運転席がHゴム化される前の姿なんですね。
GMは、ノーシル・ノーヘッダの02~04のどれかということになりますが、やはり運転席がHゴムじゃないので、晩年の姿としては特定の車号云々というレベルではありません。なにしろ、見た目のバリエーションを付けるため、手前の1輌は砲弾型ヘッドライトにしてますし・・・ ^^; 。

クハユニ56は、よく見ました。豊橋駅で手前の先頭に連結されているので、名鉄に乗るときにもよく見ました。


  ↑
その時のイメージをよく再現していると思うのが、鉄コレ56003です。
窓枠がガラス側への着色なので何かと不評な鉄コレ旧国ですが、なにしろ私が子供の時ですら既に充分オンボロ電車だったので、窓枠と車体に少し隙間があるように見える鉄コレは、そのボロさを表現しているようで、なんとなく馴染みます。



  ↑
逆にKATO製品は、模型製品としては素晴らしく良く出来ていますが、よく言われる荷物・郵便ドアの凹み不足のほか、窓枠の整形がきれいすぎて、頭に残る印象と比べてスマートすぎる感じです。少しウェザリングして窓枠まわりの段差を強調してやらないといけませんね。
全く同じもの2輌所有です。
右奥は、GMクモハ42(初期のクモハ43切継改造)


  ↑
GM車は、車体の高さや幅は鉄コレやKATOとあまり変わりませんが、屋根が深すぎるのか、やや大ぶりに見えます。床の高さもやや高め(調整すればよいのですが)の感じ。鉄コレと比べて、荷物・郵便ドアの窓桟下の保護棒もモールドされているため、ドアがちょっと重い感じですね。保護棒の位置もやや高め(窓桟が低い?)で、晩年の写真等と比べても印象が異なります。まあ、やろうと思えばたいした手間でもない改造で直すことはできますが、「お気楽」のポリシー(!?)に反しますし、そもそもGMの2輌ははるか昔(発売されて間もない頃と思います)に、とにかく旧国を組める嬉しさで素組みしただけに、窓桟に気を配るなんてつもりもありませんでした。
キットに運転席がHゴムの前面パーツもついていたかどうか、ものすごく昔に組んだので、記憶がありません。
ウェイトの、釣り用のオモリ玉が見えてますね。ちょっとこれはお気楽すぎるか・・・ ^^;。

カプラーは、鉄コレをKATO旧国用密連に換装(小ネジ止め)、GM車はアーノルドのままです。
GM車は、車体のボリューム感やディテールの違いで、KATOや鉄コレとは連結するつもりがありません。8輌持っていますが、このまま、たまに取り出して見るだけの存在になりそうです。


記事にラベルをつけ、分野別の見出しも表示するようにしました。
そうしてみると、名鉄にかな~り偏っているので、今夜は旧型国電の話題にしてみました ^^; 。


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2015/05/23

鉄ピク 1971.1 特集・名古屋鉄道 当時の路線図アリ

鉄道ピクトリアル 通巻246 1971.1 特集・名古屋鉄道


ふっる~! でも、手放せませんね。

ちょうど、クロス車やHL車の塗装がピンクにマルーン・ライトパープル・クリームに赤帯・スカーレットに白帯などで色とりどりだった時代。もちろん、ロングのAL車はまだダークグリーンでした。

パノラマカーはまだ増備の真っ只中。

カラーページはこの表紙の7500系と1ページ目のスカーレットに白帯のモ600複電圧車だけ。
裏表紙もカラーですけど、広告です。

上記の各塗色が鮮明なカラーで残っていれば、とは思います。
ライトパープルは結構紫っぽかった記憶があります・・・。


あまり鮮明だと著作権侵害?
大樹寺線などが健在な一方、知多新線や羽島線などはない頃・・・。

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2015/05/22

ALの異端編成 3561+2836風・・・

モ3561+ク2836 あくまでも「風」です・・・



HL車の異端編成がモ3749+ク2702(←クリック)だとすれば、AL車ではこの2輌編成が一番の異端でしょうね。

事故焼失したモ3504の機器を使ってHL3700系とほぼ同じ車体を新造し、3800系の中で1輌だけクが多かった2836と組んだ編成。

写真は、鉄コレモ3700とク2800(大井川改造)を、ただつなげただけのものです。
モはアルミサッシ化された3700なので、3561とは違います(アルミサッシ化していない3700も持っていますが、台車をブリルMCBに振り替えてあるので・・・)。その他、パンタはPS13ですし、ベンチレータの位置等も違うらしいので、あくまでも「ふう」です。写真では3706という車番も、レタッチで消しました ^^; 。
クは、写真ではよくわかりませんが2836の特徴である1列ガーランドベンチレータではなく2列押込ですし、サッシもアルミ。ウィンドシルはあります。

3561が少し生き永らえてアルミサッシ化され、お相手のクも入れ替わった、くらいの想像で。

それにしても、こんな異端編成らしきものを鉄コレでちょちょいとでっち上げてしまえるなんて、すごいですね。

1編成を除いてモ+クがセットで製造されたHL車と違い、AL車はモとクのペアに結構なバリエーションがあります。モ3505+ク2561なんていうキット(リトルジャパン)も持っているので、いずれ組み立てて楽しむつもりです。

ちなみに・・・今の3500系(2代目、と書いたほうが良い?)2次車に、中間車で3561って車がいるはずですね。先祖が「異端」って言われてたなんて、知らないでしょうね・・・


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番外中の番外 日立電鉄3024

鉄コレ 第8弾 日立電鉄3024


単なる鉄コレそのものの写真です・・・

車輪やパンタ等の交換もしていません。
同じ第8弾では、名市交から琴電へ行った700型もラインアップされてますが、こいつは営団からの転用・・・。
常磐線つながり、ってとこでしょうか。
赤いし ^^ 。

日立電鉄の現役時代はよく知っています。
オレンジとクリームの旧型電車時代にも乗ったことがありますし、営団車に統一された後も、鮎川・久慈浜などでよく見かけました。

地元の人は「チン電」と呼んでいましたが、最後の頃の利用者は高校生くらいしかいなくなってました。

営団車で置き換えられた「チン電」の旧型車両は、一時茨城県内各所でその車体を見ることができましたが、今では見かけなくなっています。

「チン電」の廃止とほぼ時を同じくして開業したつくばエクスプレスに、「チン電」の運転手さんが移籍したという話も聞きますが、真偽の程は知りません。

全然話変わって、名市交の地下鉄は、通学で3年間利用しました。
黄色い、100型~300型の頃。藤が丘延長など輸送量が増える中で、小断面の100型・200型にやや大きい700型中間車が組み込まれて、アンバランスな姿で走っていた時代。毎日乗っていたので、300型の製造メーカーによる細かい造作の違い(日車と日立だったかな?)にも気付いていました。
最近、東京メトロ銀座線に黄色塗装のレトロ?車輌が走っています。もちろんこれは銀座線の旧型車両を模したものとはいえ、名古屋出身の者にとっては、黄色い塗装と小断面で短い車体ということで昔の名古屋地下鉄をも思い出させてくれる存在です。


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2015/05/21

'70年代・'80年代の名鉄

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション 31


早速買いました。

自分がいちばん知ってる頃の名鉄です。

No30も持っています。

豊橋の親戚へ行く時よく乗ったパノラマカーの「特急」は、新名古屋を出ると金山橋・神宮前・知立・東岡崎と停車して、豊橋に着きました。速かった!
支線直通の特急(HLが平気で特急で走ってた・・・)だらけで急行はなし、という時代です。
そのうちに、高速ができて、特急は指定席だけになって、急行も復活して・・・。

私が記憶しているダイヤでは、津島線の日中、津島からは須ケ口・新名古屋と止まっていく「特急」が毎時4本。各駅停車の「普通」は毎時2本だったような・・・。最短で津島~名古屋17分だったような記憶があります。HL2連ですよ!津島駅からの高架下りの加速があったから速かったのかな・・・ ^^; 。
そのうち、それが18分・19分となって、「◯◯分」と言わなくなって、特急はなくなって、高速ももちろんなし。
今では、どんなダイヤなんでしょう。

ところで、このアーカイブスの表紙の6000系、「高速」ですね!
うるさかっただろうな・・・。


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名鉄6000系の顔を比べてみる

6000系初期車と中期車の先頭部の比較です。

というより、製品の比較・・・


左は、クロスポイントキット組立 初期車
右は、マイクロエース完成品 中期車

どっちも良く出来てますね・・・で、終わり ^^;
パッと見、ワイパーの違いくらいで、細密感の違いもあまりなくて、自然に共存できます。
マイクロエースのほうがやや腰が低いみたいですね。
グリーンマックスの6800系完成品と連結すると、ずいぶん床高さが違います。
走ってしまえばわからない・・・程度では・・・ないですね・・・・

実際のところ、6000系以降は馴染みがないんで、実物の細かいディテールの差をそもそも知リません。

両方とも、カプラーはTN密自連に換装、さらにJC0380を使って電連付きにしています。
マイクロエースの方はパッチンはめ込みですが、クロスポイントキットの方は台座板の後ろ寄りで床板にビス止めしているので、前がやや下がり気味、台座板が見えててみっともないですね。
やや見下ろすような位置で走らせてる分には気にならないのですが・・・。

JC0380は柄が長く、かなり前に突き出ているのですが、名鉄特有の貫通扉脇の大きな手すり同士がぶつからないようにするには、このくらいでいいみたいです。

Youtube (←クリック!)に関連動画があります。


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2015/05/19

KTX4編成他優等列車6編成

ソウル駅にKTX4編成他優等列車6編成が並ぶ様子です。


韓国の鉄道は、広域電鉄の電車区間を除き、低いホームです。

改札がなく低いホームの駅は、アメリカやヨーロッパの駅を彷彿とさせます(実際にはほとんど知らないけど・・・ ^^; )。

手前から
 セマウル号(特急)
 ムグンファ号(急行)
 KTX(別線高速列車) よく見て下さい。4本います。

KTXはフランスのTGV・セマウルはアメリカのAMTRAKの車輌に似ています。ムグンファは鋼製車体みたいですね。デジタルメディアシティ駅で撮影した写真のムグンファ用客車と比べて、窓が連続窓風になってたりして、少し新しい車輌みたいです。



セマウルを牽く、アメリカ型そのものの大型電気式ディーゼル機関車。こいつは凄まじくうるさいです。塗色は、ムグンファ色ですね。
セマウル・ムグンファは客車列車ですが、客車用のサービス電源のため電源車を連結しています。セマウルの場合でも、電源車はムグンファ色だったりします。


KTXの先頭車です。両端に電気機関車、中間は連接式の客車です。
左はムグンファ色の電気機関車です。

ソウル駅で列車に乗る場合、切符を買ったあとは自分でディスプレイを見て発車番線を調べ(いつも同じではないみたいで)、号車を見て、席を調べて、自分で乗るしかありません。
駅にはアナウンスもないし、発車合図もない。時間になったら静々と(ディーゼル機の場合は爆爆と・・・)発車して行ってしまいます。
長大編成のKTXが、何の合図もなく走りだしてしまうのは、違和感ありますね~

2015/05/18

名鉄3550系

3550系?


そんなのないでしょ!と思った方、あなたは新しい!
AL車です。


モ3550


ク2550

東急から3880を導入する前の段階ではほぼ唯一の3扉車編成(600V線区には中型の3扉車とかいましたから)。
戦時中の製造で当初は未電装、戦後に電装されています。

リトルジャパンキット組立です。

モとクを別々に撮ってみました。このくらいだと見応え(?)ありますかね。

台車はD-16なのでプロポーションも良いです。屋根の色がちょっと薄かったですね。
ボテ塗りです ^^;

この3550系がラッシュ時に威力を発揮したことが、東急からの3880系導入を経て6000系以降の3扉車への流れを作ったと言われています。
そういう意味では、今の3000番代VVVF3扉車の直接の先祖、ってわけですかね。

自分的には、新名古屋駅で並んで待っている時に3550が来ると、直ちに中央扉の方へ移動。それで座れたりしました。そんな時、おデコの車番はありがたかったです。

3500系はクだけ3扉。あと、クはモよりも1輌多かったので他形式と組んだりしてましたが、2輌とも3扉なのは3550系だけ。
2扉クロスシートが普通の名鉄にあって優等車の要素が全くない、いちばんゲタな車輌でダサいと思ってましたが、先駆的な車輌だった、とも言えるのでしょうか。


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パノラマカー 全部並べて こうなった

五七五ですね・・・


手持ちのパノラマカー一族を全部並べてみました。

留置線の最大長はパノラマカーなら14輌分くらいあるので、6連の奥に6連を、というようになっています。

手前から1番線としましょうか。
 1番線 7000新製品6連×2本
 2番線 7700白帯2連+7000新製品白帯4連 7000旧製品4連に新製品中間車2連組込
 3番線 7000新製品白帯4連 7000旧製品6連
 4番線 7700帯なし4連×2
 5番線 7000旧製品白帯4連
 6番線 7000旧製品白帯4連(連結化改造)+7000新製品白帯4連
 7番線 7700白帯+7000旧製品6連(連結化改造)

以前書いたのとはちょっと違ってて、7700帯なし2連は持ってませんでした。
中古で買ったんですが、動力不調で返品したのでした。
中古店だったのですが、無駄なやりとりもなくすぐに返品受けてくれたので助かりました。

気が付くと、7000だけで48輌いますね・・・
7・8次車は実物よりも多いかも・・・

3~6次車が欲しいよ~


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7000系パノラマカー7700系中間車組込み(2)

TOMIX7000系HGの中間に7700系中間車を組込んだ編成、デジカメで撮り直してみました。


一眼レフじゃないので絞りとシャッタースピートの調整が自由ではなく、結局こんなもん。

いくらかマシでしょうか??

編成順序を正しくしたところだけが良いところだったりして・・・ ^^;

ライティングや背景も含めて、小さなNゲージの車両をきれいに撮るのは難しいですね。

気付いたんですが、この前の写真だと3両目の排風機が逆で、やっぱりおかしいですね。
「そういうミスを犯すべからず」という教訓ページということで・・・ ^^; ^^;


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7000系パノラマカー7700系中間車組込み

7000+7700

7000系パノラマカーの中間に7700系の中間車を組み込んだ6連を模した編成です。


TOMIXの7000系パノラマカーHG+グリーンマックス7700系

2次車の中間に7700系中間車を組成した編成はなかったと思いますが、1次車の7004+7053+7756+・・・と思って下さい。
1次車と2次車では外観的に細かい差はありますが、走ってしまえばクーラーで1次車か2次車だよね、くらいしかわかりませんから・・・。
実物になかったからと編成を組ませないよりも、こうやってバリエーションを楽しむほうが模型的には楽しいから。
ちょっとパンタ傾いてますかね ^^;

間違えちゃった!3輌目はパンタありでなくちゃ!パンタは見えませんが厳密には床下器具が違う!ご勘弁・・・。

相変わらず被写界深度調整とかしていないiPad写真なので、肝心の7700系の特徴であるクーラーとかがよく見えませんね。
そのうちなんとか・・・

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2015/05/17

名鉄キハ8000・8200系 北アルプス

マイクロエースの完成品「北アルプス」です。


自分としては、「たかやま」の頃よりもこの頃の姿の方が馴染みがあります。
8200が増備されてからは、名鉄線内運用も増えて触れる機会が多くなったからです。

20m車体に片側1扉の長大な連続窓。国鉄特急色に準じた塗分けとなった先頭部は更に精悍になって、国鉄車両にもひけをとらない堂々たるものでした(台車が金属バネとか・・・言わない言わない!?)。

こうして写真で見ると、タブレットが当たる部分の補強板のリベット等ややオーバーディテールのような気もしますが、全体としては印象をよく捉えていて、好感が持てます。
赤ばっかり(自分が好きだった頃の年代設定だと、どうしてもそうなる・・・)の中に華を添えてくれます。

写真は、R280直結のSカーブにかかるところ。
山あいの高山本線を走っていた姿を彷彿とさせます。
実際には、名鉄線内でしか見たことないんですけどね ^^; 。


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韓国の鉄道博物館

鉄道博物館といっても、ソウル郊外の、韓国の鉄道博物館です...

写真載せておきましょう。
「鉄道模型の部屋」なので、模型レイアウトの写真も載せようと思ったのですが、ちょっと見当たらない・・・。そのうち見つかったら掲載します。



↑鉄道博物館の看板です。



↑キハ52あたりに似た気動車。少し車体幅が広いみたいですね。
右には103系(正面は301系みたいですが)に似た、ソウル地下鉄開業時に日本から輸出された地下鉄車輌も見えます。


↑181系か、DRC1720か、なんかそのへんの車輌を真似ようとした?車輌です。


↑幹線用蒸気機関車パシ5。
日本統治時代の蒸気機関車の形式は、車輪配置+シリーズ番号でした。
パシ5というのは、パシフィックの5番目の形式ということ。
他には、ミカ(ミカド)なんてのもありました。


↑水仁線を走っていた軽便機関車と客車。
かつてこんな車輌が走っていた水原~仁川間も、もうすぐ広域電鉄の一部として生まれ変わることになっています(一部を残し開業済)。


↑鉄道博物館ではないですが・・・
博物館のある「義王」駅の様子。
中央2線が都市間を結ぶ幹線の線路で、電気機関車が牽く「ムグンファ」号(急行です)が通過するところ。幹線と広域電鉄線が並行して走っているところはけっこうありますが、幹線の停車駅でも相互にホーム上での乗り換えはできず、ラッチ外での乗り換えになります。運賃もまるっきり別システムです。
この写真のシーンでは電気機関車でしたが、「特急」にあたる「セマウル」号は非電化区間も経由することがあり、アメリカ型の6動軸の大型電気式ディーゼル機関車が牽引することがあるので、超うるさく、超迫力があります。
左に見えるのが広域電鉄線の車輌。ほとんどがステンレス製の4扉車です。ほとんどVVVFの新しめの車輌に置き換わっています。広域電鉄線はソウル市内等は地下を走りますが、郊外では地上です。ソウル市内を循環する地下鉄2号線(山手線の1.5倍くらいの環状線)も、東側などの一部区間は地上を走ります。
この写真のようにKoRail区間は左側通行(従って、相互乗り入れする地下鉄区間も左側通行)ですが、広域電鉄の他の路線では右側通行が多いです。日本の感覚で乗ると逆方向へ行ってしまう路線も多いので、要注意!

そういえば、この写真のように、車端部の窓の上部が開閉式になっている車輌も多いです。そのへんは、ちょっと「銀電」に似てるかも ^^ 。

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