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2015/05/17

韓国の鉄道博物館

鉄道博物館といっても、ソウル郊外の、韓国の鉄道博物館です...

写真載せておきましょう。
「鉄道模型の部屋」なので、模型レイアウトの写真も載せようと思ったのですが、ちょっと見当たらない・・・。そのうち見つかったら掲載します。



↑鉄道博物館の看板です。



↑キハ52あたりに似た気動車。少し車体幅が広いみたいですね。
右には103系(正面は301系みたいですが)に似た、ソウル地下鉄開業時に日本から輸出された地下鉄車輌も見えます。


↑181系か、DRC1720か、なんかそのへんの車輌を真似ようとした?車輌です。


↑幹線用蒸気機関車パシ5。
日本統治時代の蒸気機関車の形式は、車輪配置+シリーズ番号でした。
パシ5というのは、パシフィックの5番目の形式ということ。
他には、ミカ(ミカド)なんてのもありました。


↑水仁線を走っていた軽便機関車と客車。
かつてこんな車輌が走っていた水原~仁川間も、もうすぐ広域電鉄の一部として生まれ変わることになっています(一部を残し開業済)。


↑鉄道博物館ではないですが・・・
博物館のある「義王」駅の様子。
中央2線が都市間を結ぶ幹線の線路で、電気機関車が牽く「ムグンファ」号(急行です)が通過するところ。幹線と広域電鉄線が並行して走っているところはけっこうありますが、幹線の停車駅でも相互にホーム上での乗り換えはできず、ラッチ外での乗り換えになります。運賃もまるっきり別システムです。
この写真のシーンでは電気機関車でしたが、「特急」にあたる「セマウル」号は非電化区間も経由することがあり、アメリカ型の6動軸の大型電気式ディーゼル機関車が牽引することがあるので、超うるさく、超迫力があります。
左に見えるのが広域電鉄線の車輌。ほとんどがステンレス製の4扉車です。ほとんどVVVFの新しめの車輌に置き換わっています。広域電鉄線はソウル市内等は地下を走りますが、郊外では地上です。ソウル市内を循環する地下鉄2号線(山手線の1.5倍くらいの環状線)も、東側などの一部区間は地上を走ります。
この写真のようにKoRail区間は左側通行(従って、相互乗り入れする地下鉄区間も左側通行)ですが、広域電鉄の他の路線では右側通行が多いです。日本の感覚で乗ると逆方向へ行ってしまう路線も多いので、要注意!

そういえば、この写真のように、車端部の窓の上部が開閉式になっている車輌も多いです。そのへんは、ちょっと「銀電」に似てるかも ^^ 。

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