このブログを検索

ラベル 旧型国電 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旧型国電 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/05/14

KATO 飯田線クモハユニ64 入線

KATO飯田線シリーズのクモハユニ64+クハ68が、当鉄道(名無し)に入線しました。

クモハユニ64って、伊那松島区配置だから飯田線北部運用の車輛だと思ってました。で、あまり馴染みがある感じがしなかったんですが、直行編成で豊橋にも来てたりしたんだ~という写真を見つけて、気づいたらAmazonポチってました・・・。





荷物・郵便ドアがきちんと凹んでて、なかなか良いです。



両運転台車でしたが、客室側の飯田線では客室側の運転台はほとんど使われなかったようですね。



相棒のクハ68。40系クハ55出自の、ドア間5窓車。
純正51系クハ68が好きなんですが・・・。





クハです。



クモハ14とは、まったく時代が合いません。



名鉄3880とは、豊橋で顔を合わせたことがあるかもしれませんね。

クモハユニは、大糸線時代?だったかな?自連を付けて貨車を牽いていたときもあったように記憶しています。塗色は茶色だったかな。
もう1セット買って、塗り替えてみようかな・・・。


↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム



にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ



コメントは今のところ承認制ではありませんので、お気軽・お気楽にどうぞ ^^
「〇件のコメント」 というところをクリックすると、コメントフォームが現れます。

                      ↓↓

2016/05/05

クモハ14への変身 その5

鉄コレ富士急モハ7032塗替えの、国鉄クモハ14です。



連結面側がTN密連なので、とりあえず鉄コレのクハ47(0番台)と組成。



色を塗り替えたのとカプラー交換以外は基本的にそのままです。
床下・台車もそのうち黒くしなくちゃ・・・。



狭窓がずらりと並ぶ側面。リベット表現がないので、やや近代的に見えるかも。



正面のHゴム化は、国鉄時代です。

ちっちゃい電動車がおっきい制御車を引っ張るというのは、わかっちゃいるけどいざこうやって目の前にしてみると、なんか変 ^^; 。
技術の進歩の過程の中で、当時はこういう選択をせざるを得なかった、ということなのでしょうね。
1930年度製造車の台枠は、まだ魚腹型だったんですから・・・。

これで、シリーズ終わります。

↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム



にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ



コメントは今のところ承認制ではありませんので、お気軽・お気楽にどうぞ ^^
「〇件のコメント」 というところをクリックすると、コメントフォームが現れます。

                      ↓↓

クモハ14への変身 その4

マスキングをはがしました ^^ 。


角やドア部などのはみ出し・にじみもほとんどなく、珍しくきれいに塗り分けができました ^^ 。


↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム



にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ



コメントは今のところ承認制ではありませんので、お気軽・お気楽にどうぞ ^^
「〇件のコメント」 というところをクリックすると、コメントフォームが現れます。

                      ↓↓

2016/05/04

クモハ14への変身 その3

651系撮影などの合間を縫って、マスキングして青15号を吹きました。

マスキングテープの隙間からのにじみを防止するため、一度にあまり厚吹きせず、最初に薄く吹いてよく乾燥させたあと、数回に分けて吹きました。
さて、どんな仕上がりになるかな・・・。
青が回らないように、窓の裏もマスキングしてあります。



並行して、カプラーの交換。



先頭側は、KATO旧国用密連です。
1.4mm皿ビスでネジ留め。



連結側は、TN密連。
連結予定相手のクハ47は鉄コレ車でもKATO密連に交換済のもいるのですが、TNのもいるので、とりあえずTNにしときました。
(その後、スペーサーを入れても連結間隔が空きすぎることがわかったので、ボディーマウントに交換しました)

よく乾燥したら、マスキングを外すのが楽しみです。


↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム



にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ



コメントは今のところ承認制ではありませんので、お気軽・お気楽にどうぞ ^^
「〇件のコメント」 というところをクリックすると、コメントフォームが現れます。

                      ↓↓



2016/04/26

クモハ14への変身 その2

クリーム色1号を吹きました。 


車体が半透明の成形なので、先に内部にグレーを吹き、その後クリームを吹きました。


途中でホコリが入ったので耐水ペーパーで再度面を整えて、この程度で塗り上がり。
やや薄いのですが、いつも厚塗りしてしまうので、このくらいにします。
ややクリーム色が足りない角の部分なんかは、ウェザリングっぽいかな、と思うことにします。

今日は目が疲れてるので、マスキングはなし。

青を吹くのは2~3日後でしょう。


↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム



にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ



コメントは今のところ承認制ではありませんので、お気軽・お気楽にどうぞ ^^
「〇件のコメント」 というところをクリックすると、コメントフォームが現れます。

                      ↓↓

クモハ14への変身 その1

富士急モハ7032(鉄コレ)から、国鉄クモハ14への変身過程です。

単なる塗替えなんで、「改造記」なんて大仰なタイトルにはできません・・・。


まずはバラシです。
ガラスが箱状になってるなんて、知りませんでした・・・。

例によって、このあとIPAに浸けて塗装剥離をするのですが、定石の湯煎方式です。
しかし、初期の鉄コレは初めてなので、車体の歪み等に注意するため、普段よりもずっと低い温度で湯煎を始めました。

念のため短時間でチェックを入れようと、15分くらい経過したところで様子を見ると・・・
あらあら・・・塗装はすっかり剥離できちゃっていました。

ところが、1つ問題が・・・。


窓下の白線部分が剥がれないのです。
こすっても無理なので・・・。
ここでもう一度単純にIPAに浸けて、車体が歪んでしまったら元も子もありません。

そんな時の手法が、これ。


適当なスプレーをボテボテに吹いてやります。気泡が出ようがお構いなし。とにかくボテ塗りです。
その溶剤分で、白線部を溶かし取ろうということ。
塗料は何でもいいのですが、GM小田急アイボリー(常磐線白電もこれで塗ってます!)が残ってたので、ボテボテに吹きました。


ボテ塗りが乾いたところで再度IPAへ。また軽い湯煎をして15分くらいでチェックしたところ、白線もきれいに剥がれました。

1日目はこれでおしまい。

次は、クリーム色1号の塗装です。


↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム



にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ



コメントは今のところ承認制ではありませんので、お気軽・お気楽にどうぞ ^^
「〇件のコメント」 というところをクリックすると、コメントフォームが現れます。

                      ↓↓