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2017/04/19

高萩駅の651系と415系

長らく勝田駅や勝田車両センターにいた651系水カツK103編成が高萩疎開しました。さらに、疎開返却されて勝田にいた415系水カツK529+K542編成も高萩駅に戻りました。

4/18日夕方と19日朝に見てきたので、その写真です。
4/18には、前日夜の雨風で水戸の桜は散ってしまいましたが、高萩の桜は散り始めてはいたけれどほとんど残っていました。













駅構内にも入りました。






18日は夕方の訪問で写真も暗かったので、19日朝にも通りがかりにちょっと寄って撮ってきました。











次の桜の季節、高萩駅ではどんな光景が見られるのでしょうか・・・。


2017/04/18

郡山入場中の651系水カツK205編成 整備?の様子

昨日(4/17)、郡山総合車両センターに入場している651系水カツK205編成の整備?の様子を見ることができました。

K205は、入出場線の建屋内にいて、正面から見ると窓まわりのシール?の作業中のように見えました。



昨年12月郡山総合車両センターに入場し検査を受けたK201にも、同じく入出場線で似たような作業が行なわれていました。

参考:2017/2/6のK201の作業写真
作業の様子から、今後検査を受けてピカピカになって戻ってくる可能性が非常に高くなったと思っています。

なお、Twitter情報では、今日は引き出されてセンター西側に留置されていたようです。

E531系水カツK406編成に「線路設備モニタリング装置」が搭載されました。

昨日(4/17)、郡山総合車両センターの車輌たちをウォッチしていたら、要検で入場しているE531系水カツK406編成のサハE531-11に、「線路設備モニタリング装置」が搭載されたのを確認できました。

「線路設備モニタリング装置」に関しては → コチラ のリンクから。

まず、全景です。(網越しの撮影のため見苦しいところはご勘弁ください)



こちらは、常磐線では右側がいわき方になる、海側の面です。



「線路材料モニタリング装置」のユニットになります。



「車体装荷型慣性正矢軌道検測装置」の制御ユニットです。



「軌道材料モニタリング装置」の手前に見える小さめの箱が、「車体装荷型慣性正矢軌道検測装置」の検測装置。



「車体装荷型慣性正矢軌道検測装置」の検測装置は、台車を挟んでもうひとつあります。

大きくは計4つ(1+3)の機器で、全体として「線路設備モニタリング装置」を構成する、というわけです。



この装置群を搭載したために、当該サハは自重が変わったのか、標記が変更されたようにも見えます。

「車体装荷型慣性正矢軌道検測装置」の検測装置が2つ搭載されているのは、East i-Eなどの検測車に搭載されている「台車装荷型軌道検測装置」に比べて車体装荷型は特に低速時の誤差が大きい傾向にあるので、誤差を小さくするために2つの検測機の差分法で誤差を縮小する目的らしいです。
それでも、誤差0.5mmを超えることがあり問題が残っている、とか。
そう考えると、専用の検測車の測定精度って、すごいですね。

なお、K406編成は1~5号車は要検を終え試運転線で往復を繰り返していましたが、当該サハは台車のペイント等の徴を見る限りまだ要検未了(この写真撮影後連結されたクハも未了でした)の様子でした。昨日夕方には建屋内に入ってしまい、見ることはできない状態でした。

これからの活躍?が楽しみです。

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2017/04/13

EF81プッシュプルの勝田工臨!

EF81が前後について運転される「勝田工臨」を見ることができました。

水戸駅に留置されたレール積載のチキのうち2輛の行先は勝田。
そろそろ工臨かなと思って10日夜に水戸機関区に行ってみたのですが、それらしき動きはなし。
11日夜に行ってみると、前夜は点いていなかった構内灯が点いていたため、「今日はあるかな?」という感じ。なかなか動きはなかったのですが、赤塚方にいたEF8198の近くで待っていると遠くで汽笛が聞こえました。検査庫にいるEF8195の汽笛に間違いありません。
行ってみると、検査庫内でEF8195が起動して、入換灯とヘッドライトを点灯していました。午前0時25分頃です。
(夜間でシャッター速度は遅いので、ブレ等はお許しください。また、初めての場所での撮影なので、フレーム切れなどもお許しください。臨場感だけでも伝われば・・・)



チキは、勝田方2輛の連結を解放し後部標識を取り付ける等の作業がされていました。



45分頃、検修庫からEF8195が動き出し、いったん勝田方に引き上げられていきました。





51分頃、EF8195は戻ってきて、チキに連結されました。







ここで勝田方の引上線沿いに移動。

1時1分頃、柵沿いで構えていたすぐ脇にEF8195が突進してきて、目の前で一旦停車。再度誘導を受けながらチキがポイントを越えたあたりで停車しました。











まもなく退行して転線。









この後は水戸駅の勝田方でEF8198を後方に連結して編成ができ上がるのですが、作業工程を知らないので迂闊に動くわけにはいきません。
引上線の向こうの本線を通ることは間違いないので、そのまま待機です。
汽笛が何度も聞こえて連結作業が行われている様子が伝わってきます。
1時過ぎには下り1番線に安中貨物(5095レ)も到着し、そのブロワ音も聞こえてきますし、夜間滞泊のため電源を落としブロワ音が止まるのも分かりました。
少しだけ移動して跨線橋の上から組成完了を確認。



それから少し待っていると、いよいよプッシュプル(PP)工臨がやってきました。
1時50分過ぎです。
ある程度カメラのセッティングをキメて待っていたのですが、やはり夜間にそれなりの速度で走る被写体をキメるのは無理で(思っていたより速い速度でもあった)、クライマックスであるPP工臨本線走行の写真はこの程度(ヒドい!)しか撮れませんでした ^^; 。







でも、とても珍しいPP工臨をこの目で見ることができて、かなり興奮しました。

翌日は朝早くから仕事のためここまでで帰宅しましたが、陽が長い夏であれば朝の帰着は撮れるかもしれません。

今回は、運転情報を入手していたわけではなくスジも知りませんでしたが、チキの行先さえ分かっていれば夜様子を見に行くだけで(1~2回の空振りを覚悟で)運転去れるかどうかは分かります。
また機会がある時のために、もっと撮影修行しておこうと思います.

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