このブログを検索

ラベル キハ40 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル キハ40 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017/11/18

水郡線 臨時快速「風っこ奥久慈清流ライン号」運転

本日(2017/11/18)、水郡線で臨時快速「風っこ奥久慈清流ライン号」が運転されました。

おなじみの「風っこ」キハ48の2連です。

まずは送り込み回送9820Dから。
ドン曇りなので、発色等はご容赦ください。



常陸津田~常陸青柳間の築堤を軽やかに駆けていきます。



独特のサイドビューですね!

水戸駅近くに移動して、本チャンの9821Dを。



来ました。大きなヘッドマークは前回の運転と同じだったようです。





このヘッドマーク、ほんとデカいですよね。



常陸青柳方の引上線にいるキハE130の脇を通って、磐城石川への道に踏み出していきました。
なお、この写真のキハE130ですが、4連で、すべてが両運転台で腰色が赤い編成でした。
ちょっと珍しいので、その写真も掲載しておきます。




↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム











2017/06/02

【視聴注意】キハ40 1004解体の一部始終 5/29撮影【ショッキングな映像有】

もと烏山線のキハ40 1004が、郡山総合車両センターで解体されました。
その際の動画ですが、以下の注意書をまずご覧ください。


【視聴注意】
この動画には、鉄道を愛する方にとってショッキングな、車輌の解体映像も含まれます。私自身、悲しくて悔しくて身震いしながらの撮影でした。記録として公開することに意味はあると考え、またそのような意見もいただきましたので公開しますが、必ずしも広く見てほしいとは思いません。ただ、鉄道を深く愛する人であれば、撮影時の私の心情も理解いただけると思いますし、なぜこの記録を残そうと思ったかもご理解いただけるものと思います。興味本位で見て揶揄するようなことだけは避けていただければと思います。
【注意書終了】

常磐線の415系K528編成が郡山へ廃車回送されたため様子を見に行った際、偶然解体の一部始終を見ることになり、記録のつもりで撮影したものです。
キハ40系列は、全国どこに行っても見ることができ、乗ることができた、日本の鉄道の一時代をしっかりと支えた偉大な系列でした。
今でもまだ多数が現役で残存していますが、数は減る一方です。
キハ40系列を代表する原色の「首都圏色」をまとった1004が目の前で解体されていくのを見て、一時代の終わりを強く感じることになりました。



どんなものにも、必ず別れを告げる時が来ます。
同じ趣味の方々に、鉄道車両との別れとはこういうのものなのだと知っていただくことも必要なのかなと思い、時間をかけて編集し(ド下手ですが)公開することにしました。
悪趣味とか言われかねないことも覚悟しています。
しかし、製造中の新車をいち早く見たり甲種回送を見るのも趣味の一分野ですが、活躍した車両をきちんと見送ってあげるのも同じことではないでしょうか。
興味本位ではなく、冷静に見ていただくことを望みます。

キハ40 1004に捧ぐ。君の最後は私がしっかりと見届けた。
長年の活躍、本当にありがとう。お疲れ様!

2017/5/29撮影

↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム



にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ

2017/05/29

さらばヨンマル1004 職員さんのねぎらい・・・

キハ40 1004。
本日郡山総合車両センター解体線でその姿を喪いました。

アントに押されて解体線に入りJRから解体業者へ引継ぐとき、JR職員さんがヨンマルの車体に触れ優しく叩いて長年の労をねぎらっていたのが印象的でした。


右手の手袋を外して、素手でポンポンと。
現場の方たちにもきっといろいろな思い出があったのだろうと思います。

15時20分頃には台車だけの姿になってしまったヨンマル1004。
長年の活躍、お疲れ様でした。

↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム



にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ