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ラベル 水郡線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020/09/03

9/2 久慈川を渡る西金工臨

2020/9/2 西金工臨が施行されました。

DE10 1685牽引で、千マリのホキ4車(空車)。工6841レ。
仕事のわずかな合間にちょっと立ち寄れる場所に行っただけですが...



あちこち草だらけで良い場所を思いつかず、安定の第一久慈川橋梁にて。

緑が深く、ホキガ溶け込んでしまいました。
新緑や紅葉ならもう少し絵になるんですけどね ^^;

現地滞在3分くらいで、すぐ仕事に戻りました。

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2020/08/04

8/4 East i-D 水郡線検測

 2020/8/4 East i-DことキヤE193系が、水郡線の検測を行いました。

太田線を往復後袋田まで入ったので撮りに行きたかったのですが、仕事のため復路を水戸近くにて。



以上です ^^; 。

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2020/07/24

7/22の西金工臨 ホキ8両

2020/7/22 西金からホキ8両の砕石発送がありました。

DE10 1603牽引。当夜(施行日は23日)水戸発の我孫子工臨となるホキです。
(我孫子工臨は  からご覧ください。)

撮影は、仕事中で遠くへは行けなかったので、お手軽に下菅谷駅で。











ホキ8は迫力ありますね。

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2020/07/18

7/16~17 上菅谷工臨

2020/7/17(施行日)の上菅谷工臨です。



17日朝は早くから仕事なので、水戸駅構内写真までで、現場には行ってません。

まだ日付は7/16の、機関車起動から。









勝田方へ引上げた後、戻ってチ・チキと連結。














そのまま赤塚方へ押込み、上下本線を横断して下1へ移動、発車待機。











今回も、チキ6000をチ1000(遊車)が挟む編成でした。
かわいいチ1000を見てやってください。

トップナンバーではないですが、1002。最初期の車です。





柵柱受もロープフックも荷摺木もない、遊車目的で製造(鉄道院時代も含めた古い車両の部品流用)され、遊車として生涯を全うしようとしている、チ1000。よく見てあげてほしいですね。



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2020/06/28

6/28 水郡線不通区間一部運転再開へ向けた試運転開始!

2020/6/28 昨年の台風19号による豪雨・洪水のため第六久慈川橋梁が流出し、一部区間が不通となっている水郡線。その西金~袋田間運転再掲に向けた試運転が始まりました。



試運転に充当されたのは、DE牽引での工臨・配給スジを使って西金に送り込まれたキハE130-3とー7のペア。
早速下りの試運転が極低速で行われました。踏切等では一時停止もしたようです。

ゆっくりゆっくり近づいてきます。



先頭部にはたくさんの職員さんが。





無事袋田駅に倒着。





袋田駅に久々のキハの姿!!



地元の方も、様子を見に来られてました。
復旧への期待が感じられます。

袋田から先は、まだ復旧工事中...



直ちに上り試運転に移るようです。



西金への戻り。





再び往復です。
近くでは、試運転車両からの指示があったのか、保線業者さんが沿線の木の枝を切ったりしていました。



今度は通常速に近い感じで接近。





草ぼうぼう ^^;

最後の上りは上小川駅で。





無事試運転を終えた編成は、やはりDEスジで水戸へ戻っていきました。



DEによる工臨・配給の時と同じく、829D→844Dとなる編成は西金から常陸大宮へ退避します。上り返却回送と下小川で交換して戻ってくる編成も撮影しました。



袋田までの運転開始予定日は7/4。
その後大子までの一区間の開通予定は1年後ですが、着々と工事は進められています。
第六橋梁大子側の橋台の様子。かなりしっかりとした橋台に作り直される様子でした。



水郡線が再び全通し、地域の大事な足としてその実力を全力で発揮するようになる日を待っています。
ここまでの復旧に尽力された方々、今後の全通に向けて様々な形で携わっている方々に感謝したいと思います。

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