このブログを検索

ラベル レイアウト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル レイアウト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/01/02

田舎の交換駅 古~いレイアウトセクションにて4

10年分くらい以上のホコリが積もったセクションをざっと掃除して、写真を撮りました。

まだホコリが結構あります。うっすら雪が積もった、くらいに見てください・・・ ^^; 。
車輛にもホコリがついてしまったのは、大失敗!


 駅へ着くと、田舎行の列車が発車していきました・・・。


鳥居の向こうに列車が来ました。


行違いの2列車が止まっています。


静かな田舎町に、気動車のエンジン音だけが鳴り響く・・・


古びたバスが急坂をあえぎながら登っていきます。


うどんでも食べて腹ごしらえをしてから、もう一度撮影しよう。


トラックが踏切待ち。


トラックがまた戻ってきました。


同じ列車が行ったり来たり。中間のこの駅で交換しながら、のんびり走っています。


汲取り便所。


多少近代的?な建物も一応あります。


全景はこんな感じのレイアウトセクションです。

ホコリが積もっていた上に、最近猫にやられて、信号や道路標識、リレーボックス、柵、樹木などの小物が相当外れてしまいました。
ストラクチャはGM製ですが、鳥居や神社(今回の写真にはほんのちょっとしか写ってません)等は自作です。

駅本屋がでかいのですが、本社併設、という感じでしょうか。
ちょうど路線の中間位に位置して、ここで交換しながら2列車が走る。ひたちなか海浜鉄道湊線の那珂湊駅のような。車庫があってもよかったかもしれませんね。


古~いレイアウトセクション

前の記事 単行が行く (←クリックしてください)

前の記事 鉄橋を渡る (←クリックしてください)

前の記事 農家の軒先を行く (←クリックしてください)


↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログへ  にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ

  鉄道 ブログランキングへ

コメントは今のところ承認制ではありませんので、お気軽・お気楽にどうぞ ^^
コメントフォームが見えない場合は、下の「〇件のコメント」 というところを
クリックすると、コメントフォームが現れます。
                      ↓↓

2015/11/16

単行が行く・・・古~いレイアウトセクションにて3

日中の閑散時間帯、単行DCがやってきました。

前の農家レイアウトセクションと同じですが・・・。


築堤や農家部分など高くなっている部分は、発泡スチロールで地盤を作ったうえで、紙粘土で表土を表現しています。


もちろん、砂なども併用。




看板と車輌の両方にピントを合わせるのはなかなか難しいです。






ポンプ小屋?は、GMの詰所を流用しています。





長い間に紙粘土が収縮して、一部割れが出てしまいました。

もうひとつセクションがあり、列車交換ができる駅のセクションで、それなりに作りこんだものなのですが、最もホコリがひどくて、お見せできる状態かどうか・・・。

次の週末あたりに見てみます。


古~いレイアウトセクション

前の記事 鉄橋を渡る (←クリックしてください)

前の記事 農家の軒先を行く (←クリックしてください)


↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログへ  にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ

  鉄道 ブログランキングへ

コメントは今のところ承認制ではありませんので、お気軽・お気楽にどうぞ ^^
コメントフォームが見えない場合は、下の「〇件のコメント」 というところを
クリックすると、コメントフォームが現れます。
                      ↓↓

農家の軒先を行く・・・古~いレイアウトセクションにて2

またまた、ホコリだらけの古~いレイアウトセクションでの写真です。


今回のトレーラーは、箱根登山のキット組立て。
色がオリジナルなだけです。
やはり床下まで作っていない状態。


農家は、たしかTOMIXの完成品だったかな。


建物脇の差掛け部分の支えは、付け足したのだと思います。


横羽目板貼りの物置もバルサによる自作。


田んぼと線路のある築堤との中間の高さに家が建っています。


鉄橋。
この川は、水面表現はしていません。


川の護岸の法面(のりめん、斜めになっているところ)は、ペーパータオルか何かで表現したような記憶があります。


鉄橋脇のリレーボックス。
よく見ると、信号機が折れてしまってリレーボックスだけになってしまっているのがわかります・・・。



「危ないよっ!」と言われながらも川べりに降りた腕白小僧が見上げた図、ってとこでしょうか。


田んぼは、人工芝です。


農家の脇には、畑と小さな池。


この農家にとっては、列車の通過が時計代わりだったのでしょうね。



樹木はライケンで、まだ柔らかさは保っていますが、色は褪せてしまいました。



青々とした田んぼと、枯色の木や法面の草がアンバランスです。



橋台の部分は、レンガ模様の既製品を使っています。
ガーダーは、TOMIXの製品そのもので、架線柱を立てるはめ込み部分もそのままです。



ガタコンガタコン・・・。



農家から線路の反対側の田んぼへと続く小路。





築堤の法面は、ナイロンたわしの表面に着色したおが屑をまいて表現しています。



人口芝なので稲のようにまっすぐに伸びていないため、田んぼの表現としてはイマイチです・・・。

朝ラッシュにかかる2往復の2連運用を終えて、日中はDCの単行運用となります。


古~いレイアウトセクション

前の記事 鉄橋を渡る (←クリックしてください)



↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログへ  にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 鉄道ブログへ  鉄道ブログ

  鉄道 ブログランキングへ

コメントは今のところ承認制ではありませんので、お気軽・お気楽にどうぞ ^^
コメントフォームが見えない場合は、下の「〇件のコメント」 というところを
クリックすると、コメントフォームが現れます。
                      ↓↓