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2015/05/19

KTX4編成他優等列車6編成

ソウル駅にKTX4編成他優等列車6編成が並ぶ様子です。


韓国の鉄道は、広域電鉄の電車区間を除き、低いホームです。

改札がなく低いホームの駅は、アメリカやヨーロッパの駅を彷彿とさせます(実際にはほとんど知らないけど・・・ ^^; )。

手前から
 セマウル号(特急)
 ムグンファ号(急行)
 KTX(別線高速列車) よく見て下さい。4本います。

KTXはフランスのTGV・セマウルはアメリカのAMTRAKの車輌に似ています。ムグンファは鋼製車体みたいですね。デジタルメディアシティ駅で撮影した写真のムグンファ用客車と比べて、窓が連続窓風になってたりして、少し新しい車輌みたいです。



セマウルを牽く、アメリカ型そのものの大型電気式ディーゼル機関車。こいつは凄まじくうるさいです。塗色は、ムグンファ色ですね。
セマウル・ムグンファは客車列車ですが、客車用のサービス電源のため電源車を連結しています。セマウルの場合でも、電源車はムグンファ色だったりします。


KTXの先頭車です。両端に電気機関車、中間は連接式の客車です。
左はムグンファ色の電気機関車です。

ソウル駅で列車に乗る場合、切符を買ったあとは自分でディスプレイを見て発車番線を調べ(いつも同じではないみたいで)、号車を見て、席を調べて、自分で乗るしかありません。
駅にはアナウンスもないし、発車合図もない。時間になったら静々と(ディーゼル機の場合は爆爆と・・・)発車して行ってしまいます。
長大編成のKTXが、何の合図もなく走りだしてしまうのは、違和感ありますね~

2015/05/18

名鉄3550系

3550系?


そんなのないでしょ!と思った方、あなたは新しい!
AL車です。


モ3550


ク2550

東急から3880を導入する前の段階ではほぼ唯一の3扉車編成(600V線区には中型の3扉車とかいましたから)。
戦時中の製造で当初は未電装、戦後に電装されています。

リトルジャパンキット組立です。

モとクを別々に撮ってみました。このくらいだと見応え(?)ありますかね。

台車はD-16なのでプロポーションも良いです。屋根の色がちょっと薄かったですね。
ボテ塗りです ^^;

この3550系がラッシュ時に威力を発揮したことが、東急からの3880系導入を経て6000系以降の3扉車への流れを作ったと言われています。
そういう意味では、今の3000番代VVVF3扉車の直接の先祖、ってわけですかね。

自分的には、新名古屋駅で並んで待っている時に3550が来ると、直ちに中央扉の方へ移動。それで座れたりしました。そんな時、おデコの車番はありがたかったです。

3500系はクだけ3扉。あと、クはモよりも1輌多かったので他形式と組んだりしてましたが、2輌とも3扉なのは3550系だけ。
2扉クロスシートが普通の名鉄にあって優等車の要素が全くない、いちばんゲタな車輌でダサいと思ってましたが、先駆的な車輌だった、とも言えるのでしょうか。


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パノラマカー 全部並べて こうなった

五七五ですね・・・


手持ちのパノラマカー一族を全部並べてみました。

留置線の最大長はパノラマカーなら14輌分くらいあるので、6連の奥に6連を、というようになっています。

手前から1番線としましょうか。
 1番線 7000新製品6連×2本
 2番線 7700白帯2連+7000新製品白帯4連 7000旧製品4連に新製品中間車2連組込
 3番線 7000新製品白帯4連 7000旧製品6連
 4番線 7700帯なし4連×2
 5番線 7000旧製品白帯4連
 6番線 7000旧製品白帯4連(連結化改造)+7000新製品白帯4連
 7番線 7700白帯+7000旧製品6連(連結化改造)

以前書いたのとはちょっと違ってて、7700帯なし2連は持ってませんでした。
中古で買ったんですが、動力不調で返品したのでした。
中古店だったのですが、無駄なやりとりもなくすぐに返品受けてくれたので助かりました。

気が付くと、7000だけで48輌いますね・・・
7・8次車は実物よりも多いかも・・・

3~6次車が欲しいよ~


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7000系パノラマカー7700系中間車組込み(2)

TOMIX7000系HGの中間に7700系中間車を組込んだ編成、デジカメで撮り直してみました。


一眼レフじゃないので絞りとシャッタースピートの調整が自由ではなく、結局こんなもん。

いくらかマシでしょうか??

編成順序を正しくしたところだけが良いところだったりして・・・ ^^;

ライティングや背景も含めて、小さなNゲージの車両をきれいに撮るのは難しいですね。

気付いたんですが、この前の写真だと3両目の排風機が逆で、やっぱりおかしいですね。
「そういうミスを犯すべからず」という教訓ページということで・・・ ^^; ^^;


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7000系パノラマカー7700系中間車組込み

7000+7700

7000系パノラマカーの中間に7700系の中間車を組み込んだ6連を模した編成です。


TOMIXの7000系パノラマカーHG+グリーンマックス7700系

2次車の中間に7700系中間車を組成した編成はなかったと思いますが、1次車の7004+7053+7756+・・・と思って下さい。
1次車と2次車では外観的に細かい差はありますが、走ってしまえばクーラーで1次車か2次車だよね、くらいしかわかりませんから・・・。
実物になかったからと編成を組ませないよりも、こうやってバリエーションを楽しむほうが模型的には楽しいから。
ちょっとパンタ傾いてますかね ^^;

間違えちゃった!3輌目はパンタありでなくちゃ!パンタは見えませんが厳密には床下器具が違う!ご勘弁・・・。

相変わらず被写界深度調整とかしていないiPad写真なので、肝心の7700系の特徴であるクーラーとかがよく見えませんね。
そのうちなんとか・・・

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2015/05/17

名鉄キハ8000・8200系 北アルプス

マイクロエースの完成品「北アルプス」です。


自分としては、「たかやま」の頃よりもこの頃の姿の方が馴染みがあります。
8200が増備されてからは、名鉄線内運用も増えて触れる機会が多くなったからです。

20m車体に片側1扉の長大な連続窓。国鉄特急色に準じた塗分けとなった先頭部は更に精悍になって、国鉄車両にもひけをとらない堂々たるものでした(台車が金属バネとか・・・言わない言わない!?)。

こうして写真で見ると、タブレットが当たる部分の補強板のリベット等ややオーバーディテールのような気もしますが、全体としては印象をよく捉えていて、好感が持てます。
赤ばっかり(自分が好きだった頃の年代設定だと、どうしてもそうなる・・・)の中に華を添えてくれます。

写真は、R280直結のSカーブにかかるところ。
山あいの高山本線を走っていた姿を彷彿とさせます。
実際には、名鉄線内でしか見たことないんですけどね ^^; 。


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韓国の鉄道博物館

鉄道博物館といっても、ソウル郊外の、韓国の鉄道博物館です...

写真載せておきましょう。
「鉄道模型の部屋」なので、模型レイアウトの写真も載せようと思ったのですが、ちょっと見当たらない・・・。そのうち見つかったら掲載します。



↑鉄道博物館の看板です。



↑キハ52あたりに似た気動車。少し車体幅が広いみたいですね。
右には103系(正面は301系みたいですが)に似た、ソウル地下鉄開業時に日本から輸出された地下鉄車輌も見えます。


↑181系か、DRC1720か、なんかそのへんの車輌を真似ようとした?車輌です。


↑幹線用蒸気機関車パシ5。
日本統治時代の蒸気機関車の形式は、車輪配置+シリーズ番号でした。
パシ5というのは、パシフィックの5番目の形式ということ。
他には、ミカ(ミカド)なんてのもありました。


↑水仁線を走っていた軽便機関車と客車。
かつてこんな車輌が走っていた水原~仁川間も、もうすぐ広域電鉄の一部として生まれ変わることになっています(一部を残し開業済)。


↑鉄道博物館ではないですが・・・
博物館のある「義王」駅の様子。
中央2線が都市間を結ぶ幹線の線路で、電気機関車が牽く「ムグンファ」号(急行です)が通過するところ。幹線と広域電鉄線が並行して走っているところはけっこうありますが、幹線の停車駅でも相互にホーム上での乗り換えはできず、ラッチ外での乗り換えになります。運賃もまるっきり別システムです。
この写真のシーンでは電気機関車でしたが、「特急」にあたる「セマウル」号は非電化区間も経由することがあり、アメリカ型の6動軸の大型電気式ディーゼル機関車が牽引することがあるので、超うるさく、超迫力があります。
左に見えるのが広域電鉄線の車輌。ほとんどがステンレス製の4扉車です。ほとんどVVVFの新しめの車輌に置き換わっています。広域電鉄線はソウル市内等は地下を走りますが、郊外では地上です。ソウル市内を循環する地下鉄2号線(山手線の1.5倍くらいの環状線)も、東側などの一部区間は地上を走ります。
この写真のようにKoRail区間は左側通行(従って、相互乗り入れする地下鉄区間も左側通行)ですが、広域電鉄の他の路線では右側通行が多いです。日本の感覚で乗ると逆方向へ行ってしまう路線も多いので、要注意!

そういえば、この写真のように、車端部の窓の上部が開閉式になっている車輌も多いです。そのへんは、ちょっと「銀電」に似てるかも ^^ 。

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