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2015/12/28

一応3連を組んでみました・・・名鉄3880系(タイプ)を作る13

鉄コレから外した余りもののパンタを仮に載せて、3連を組んでみました。


奥は鉄コレ3800(2次車)ですが、こんなふうにサッシがすっきり表現された車輛たちと並ぶことになるので、サッシの塗装はとても慎重になってしまいます・・・。
ガンダムペンで中桟をちょっと塗ろうとしてみた形跡がわかりますが、うまくいきそうにありません。


台車もまだ仮です。床下は艶消し黒でさっと塗っただけ。
KS-33の灰色がまだ3輛分揃わないので、GMのD-16(黒)をはかせています。

3880は、モの向きがその他のAL車とは反対です。AL車の標準はモが豊橋側で山側が電気側ですが、3880は床下機器の向き(電気側が山側)で揃えたらしく、モが岐阜側です。
そういえば・・・名鉄新名古屋駅(「新名古屋」と言ってた時代です)で、津島線電車は後ろ(豊橋側)寄りに止まるので階段を下りたすぐ前くらいで待つと先頭車なのですが、普段はクなので静かなのに3880だけはうるさかった。先頭がモだったからですね・・・。


正面だけでもアルミサッシをすっきり表現したいのですが・・・。


3連でこんな感じ。

先日超久しぶりに名鉄名古屋駅に行ったら、しずしず走る車輛ばかりで(当然ですが)拍子抜け。
地下駅に大きなモーター音を反響させながら、すぐの上り勾配に向けて轟然と発車していくAL車・HL車たちが跋扈していた頃が懐かしいです。
特に豊橋側はすぐにトンネル出口の上り勾配。不思議と、力が弱いHL車のほうがモーター音がデカかった記憶があります。フルノッチで挑んでいったんでしょうね。

AL車でモが2輛続く編成も3900系第4編成以外にはなかった※ので、2輛分のモーター音が響いていたのも、3800の勇ましい印象の原因だったかもしれません。歯車比からみても、同じ速度ならモーターは早く回っていたわけですし。

※両運モ800を連結した一部編成と、一時期存在した850+830+2350という編成を除く。



名鉄3880系(タイプ)を作る7

名鉄3880系(タイプ)を作る6

名鉄3880系(タイプ)を作る5

名鉄3880系(タイプ)を作る4

名鉄3880系(タイプ)を作る3

名鉄3880系(タイプ)を作る2

名鉄3880系(タイプ)を作る1

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このブログの写真について

このブログは、Googleのブログシステムを使っています。

これまでいくつかのブログをやってきましたが(だいたい三日坊主 ^^; )、Googleブログには他にない利点がありました。

それは、写真掲載無制限ということです。

ブログ容量にも、写真一つ一つにも制限がないので、撮った写真をリサイズすることなく、何枚でもそのまま掲載できます。
これって、ブログを続けるのに結構重要な要素だと気付きました。

容量を気にして写真を選び、ブログ用に大きさや解像度を落としてから掲載する・・・。この面倒な作業があったら、「お気楽」=ずぼらな自分には、継続は無理だったでしょう。

各写真は、ほとんど「特大」(設定画面での用語です)で掲載していますが、だいたい3~5メガバイトある写真をそのまま掲載しています。画面上では縮小されていますが、全ての写真がクリックすると元画像になります。

スマホかiPadで撮ったもので、へたくそな写真ですが。

何も加工せずにガンガン掲載できる分、トリミングも何もしない撮りっぱなしの写真ばかりで見た目も悪く申し訳ないのですが、でっかくして見ていただければ面白いかも。
アラも目立ちますけどね・・・ ^^; 。

2015/12/27

とある気動車区にて 混成ガタガタ編成




ほとんどの形式が混結可能だった、2ケタ形式時代の国鉄気動車。

キハ58系を購入したのをきっかけに、雑多な車が編成を組んでいた気動車区、みたいな風景を撮ってみました。


最初からこんなのです。
後ろの方はピント合いませんが、前からキハ20+キハ10+キハ28+キハ23+キハ30+キハ20(バス窓)。
特急も行き来する電化幹線から非電化支線が分岐する地方主要都市近くの気動車区、という感じでしょうか。
身近な水戸の風景と言えなくもないです。奥の特急の編成には目を瞑ってください。キハ23や30もいなかったはずかな・・・みたいな細かい考証はしてないです。


奥には、やはりいろいろな形式の気動車たちが並んでいます。
ラッシュ時には6連程度の輸送力が必要で、こんなガタガタ編成も走っていた、ということ。

全景ではこんな感じです。




上記6連の前半部分。写真の3輛ともTOMIX。

6連の中間部分。キハ28はTOMIX、キハ23はGMです。


後部2輛はKATO。
キハ30は製品のままですが、キハ20はエッチング製側板を使ってバス窓車にしています。
ディテールが違い過ぎるので、TOMIXのキハ20とは直接連結できないです・・・。


バス窓車のアップ。出来は悪いです。やや車体が長くなって、屋根と合ってないし・・・。

この混成6輛の前半4輛は、ある方のブログの写真で拝見した実在の編成と同一形式。その写真ではキハ40系が1輛入った5輛でしたが、キハ40系は持ってないので適当に2輛を付け足しました。充分あり得た編成ですよね。

もう一度前から。


ガラガラ・・・。多数のDMH17が発するアイドリング音が聞こえてきそうです。


1輛単位でいろいろ編成を組める気動車には、長編成で疾駆する優等電車列車とは違う楽しみもあります。


ヤフオクでキロ28などをポチってしまったので、58系急行編成もそのうち登場しそうです ^^; 。
中央東線を再現するにはキロ58なのでしょうが、他線区への流用がきかないので、28を購入することにしました。
キロ58は単品では見つからず、「アルプス・八ヶ岳」セットで購入するしかなさそうなのですが、そんなにお金ないですし・・・。

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KS-33をはかせてみる・・・名鉄3880系(タイプ)を作る12

一応塗り上がった3880(タイプ)に、KS-33台車をはかせてみました。


後ろに並んでいるのは、台車供出元の「昭和の鉄道を作る」付録のフリー車輛です。
供出したKS-33の代わりに、別途台車ころがし(名鉄のお得意!)の結果生じていた弓型イコライザ台車をはかせています。

肝心の3880(タイプ)の台車が黒で見づらいので、若干補正した写真も載せてみます。


元となっている東急3700キットのボディサイズがオーバースケールなので、重厚さを誇るKS-33ですら、チンケな台車に見えてしまうほどバランスが悪いです・・・。
仮台車くらいにしか見えないですね ^^; 。

まだ床下器具も付けていないし、パンタもないし、膨張色の車体のデカさだけが目立ちやすい状況でもあるので、そのへん進めてみます。
一応の形を作って他の名鉄車輛たちと並べて写真を撮ったら、あとはずっと保管中になってしまいそう・・・。




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2015/12/26

キハ58系急行「むろどう」も到着!

富山地鉄内を走った他社列車を全部再現したくなり、TOMIXのキハ58系を入手しました。


とりあえず、また富山関連の車輛たちを並べて。


「むろどう」は、1970年から83年にかけて地鉄に乗り入れていました。購入したキハ58系は冷房化後の車ですが、時代的にはおかしくないと思います。


立山方先頭に立つのはキハ58。3連での乗り入れですが、勾配線区のため、2エンジンのキハ58が2輛入っています。
名鉄キハ8000系も2エンジン車が2輛入っていることは、前にも書きました。


こんなふうに、乗入列車3本が並んだことはないでしょうが、そこは模型なので ^^ 。


他の車輛はひっこめて、乗入列車中心に。


兄弟車輛?の、名鉄キハ8000系とのサイドビュー比較。
8000系は車体幅こそやや狭いものの、連続窓や転換クロスシートなど接客部分では一歩先を行っていました。台車は同じコイルバネのDT22ですし、エンジンも同じDMH17ですから、性能的には似たようなものだったんですけどね。


キハ8000系は、国鉄特急並みの塗分けこそしていましたが、色そのものは急行用気動車と同じでした。キハ82系など国鉄特急型よりも明るい感じで(連続窓も良い効果かも)、好きでした。


485系・583系や、457・165・153系等の長編成列車は、価格的に安いのと中古流通量が多いためにKATO製品で揃えてきましたが、キハ58系はTOMIXにしました。既に一般形気動車をTOMIXで揃えていたため、気動車特有の変幻自在な混結を可能にするために(カプラーや性能面で)TOMIXにしたのです。


新品でも品薄で、定価からの割引どころかプレミアム価格がついたりしているTOMIXキハ58系ですが、新品を比較的安く(定価よりも)入手できました。58と28が各2輛。58のうち1輛がM車です。
以前KATO製キハ58系も持っていましたが、細密感はTOMIXのほうがずっと上ですね。ふっる~い昔の、金属スカートのTOMIXキハ58系初期製品はちゃちでしたが ^^; 。


あらためて、乗入列車3本のアップ。
こういう車たちが走り回っていた頃の鉄道って、やぼったかったけど力強く、憧れるには充分の存在でした。

さて、なんとなくの富山シリーズもそろそろ終わりにして、せっかくのキハ58系をはじめとして手持ちの車輛を並べて再現できる場所として、「辰野」の情景を狙ってみようと思います。

457系こそいませんが、485系を181系に見立てて(ずいぶん無理あるけど、パンタなし中間車だけ見てればステップの有無くらいしかわからないでしょう・・・)、旧型国電、165系、80系、キハ58系などが出会ってもおかしくありません。中央西線用の70系(鉄コレ)も持っているけど、こんなところまでは来なかったですよね・・・。
キハ58系も、「アルプス」の最低限の編成を再現できるように、あと4~5輛は揃えるかもしれません。現状でも、「天竜」とかに見立てればいいんですけどね。

辰野~上諏訪間あたりの感じで、そのうちやってみようと思います。


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