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2016/07/19

1/80 名鉄パノラマカーキット組立4

床板はドア裏のリブで受けるようになっているため、少量の接着剤でドアを仮留めし、車体を載せました。





名鉄ですので、連結間隔は広めで「正」です。たしか、800mmだったかな。
適当にレールに載せたので、パンタの位置が隣接してしまっています ^^; 。

次は窓枠の塗装ですが、数は多いし失敗は許されないし、どうしよう...。
窓内側に貼るステッカーも試してみましたが、あまりリアルではないようです。

ここまではわりとスムーズにきましたが、これからは結構ハードルが高そうですね。
窓は接着せず両面テープで留めることにして、車体は先行して塗装しようかと思います。
しかし、先頭部は一部接着するしかなく、どうしようか悩んでしまいます。
かな~り高いキットなのだから、窓枠の印刷くらいはしておいてほしかったよな~ ^^; 。


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2016/07/14

1/80 名鉄パノラマカーキット組立3

 車体以外の塗装が終わったので、先頭部を接着して仮組立しました。



Nと比べると体積で約8倍あるので、重量感や迫力が違いますね。
連結化改造されていない初期の頃の先頭部で組んでいるので、屋上のアンテナ・アンテナ台等もつけていません。
最初期ではなく70年代中盤を想定するので、フロントアイは付けます。



昔はよくペーパーで旧型国電などを作っていたのですが、さすがにNで自作はできない。

運転場所はないし、費用的には8倍でもすまないくらいなので、16番を本格的にやるのはできそうにありません。この4輛を飾っておく場所すら目途が立ってないし ^^; 。


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2016/07/12

1/80 名鉄パノラマカーキット組立2

車体以外の部分を少しづつ塗装し、だんだん形が見えてきました。



屋根上パーツ。クレオスのシルバーで塗装。



屋根。GMの灰色9号で吹きました。
灰色9号が指定色なんですが、塗ってみると白っぽすぎました。
屋根上機器の下穴を開け間違えたところもあったので、パテで修正して、この後ねずみ色1号で塗り直しました。
ねずみ色1号は床下の指定色ですが、他に良い色のスプレーもなかったので、それで済ませました。最後に、クレオスの水性つや消しトップコートで完全つや消しにしました。



床下。このあと、ねずみ色1号で塗装。



ちょっと台車に載せてみました。



塗装後。どっしりしてきました。



車体を仮載せ。



屋根板にクーラー等を載せました。

ここまではマスキングやパテ修正等も必要なく(穴開けの誤り部分を除く)、淡々と進んできましたが、車体は若干のパテ作業等も必要なので、納得がいくようにゆっくり進めたいと思っています。

なお、設定する時期は、電連やジャンパのない、初期にすることにしました。
自分が毎日乗って通学していた頃の姿を目指します。
運転環境はないので、単純なディスプレイモデルとしての組立です。


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2016/07/10

1/80 名鉄パノラマカーキット組立1

購入したまま手を付けていなかった、ネコパブリッシングの名鉄7000系1/80ディスプレイモデル。

手を動かし始めないといつまでも形にならないので、思い切って屋根上機器から手を付けることにしました。

まずは、おおよその制作方針。

自分にとって一番の難関は、窓枠の塗装だと思っています。烏口でやろうか、ガンダムペンみたいなのでもうまくいくのか、試しながら方針を決めていきます。
窓と関係のない屋根上・床下は塗装・組立てを先行。屋根上は銀色の機器と屋根を別々に塗ってから組立て、床下は特に塗分けがないので組立ててから塗装、という工程です。

屋根と床下ができたところで、車体を仮組立て。
はめられれば窓も仮にはめてみて、全体の雰囲気をつかみます。
合い具合に問題がなければ車体を本組み(といっても先頭部だけですが)し、塗装。
あとは窓枠をのんびり丁寧に塗っていって、完成させたいと思います。

車体は案外彫りが浅いので、多少パテ処理が必要らしいですがサーフェーサーを何度も吹くわけにはいきません。成形時のパーティングラインは整えるとしても、先頭の接着部は多少ラインが残っても、あまり深追いせずにすっきり仕上げようと思います。

さてさて・・・。



まずは、クーラーから手を付けます。



なんか面白いランナーの付け方ですけど・・・。



ランナー切断部をデザインナイフで整えて、軽くヤスリがけ。
裏には屋根にはめ込むボスが出ており、返りが裏に残ると浮いてしまうので、裏にも軽くヤスリをかけておきます。



ベンチレータ類も切出し。
屋根両側に並ぶ押込型通風器は、側面から見える面にランナーが付いており、ランナーを切断して面は仕上げましたが、あまりきれいにはなりません。排気扇用通風器のように側面にランナーを付けてくれてたら良かったのに・・・。



眼をショボショボさせながら、なんとか4輛分の屋根上機器を切り出しました。

4連で組みますが、先頭は電連付の後期の仕様にするか、すっきりした初期の仕様にするか、まだ決めていません。



台車も、1つだけ組んでみました。
彫りが浅いですね・・・・

軸箱守の台車中心側と垂れ下がった台車枠との間の部分は、下部のブレーキテコ?を除いて空間のはずですが、埋まってしまっています。ここを後で塗装でごまかすか、くり抜くか、考えどころです。

一度開封してみた時に、台車や車体(乗務員扉等)の彫りが結構浅いことはわかっていましたが、クーラーあたりも上蓋を開けるヒンジや吊上げ用のフック(ちょっと膨らみを付けるくらいしかできないでしょうけど)などはあっさりと省略されているなど、案外細密感がない感じです・・・。

次の記事は、いつになるかわかりません ^^; 。


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