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2016/03/13

終焉迫る415系 黄昏の勝田駅を8連で発車

水戸駅で415系を撮影した後勝田まで1区間だけ乗車し、いわきへ向けて発車していく415系を撮影しました。



2016年3月13日撮影 FHD 1080P対応。

勝田駅17:42発 いわき行 569Mの発車風景です。
水戸始発17:35に乗車して、勝田駅で降車し、撮影しました。
折返し列車の水戸駅到着時の動画はこちら

前4輛がK537編成、後ろがK535編成です。
隣の留置線には新世代のE531系とE657系が並び、415系を見送っていました。
415系に実際に乗るのは、これが最後かもしれません...。

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2016/03/12

京急1000 入線

2扉クロスシート車として京急2100系を増備しましたが、それだけだと寂しいので、鉄コレ1000系も加えました。



TS-310の2連セットと6連セットです。



早速、連結化(電連付TN密連)しました。
2連のほうは、連結間隔縮小もしています。

とりあえず、ここまで。

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2016/03/11

最後の活躍 415系堂々の8連 常磐線磯原駅到着~発車

2016年3月ダイヤ改正で定期運用が終了する、JR東日本の415系1500番台。 常磐線北部に、その姿を追ってみました。



撮影:2016年3月10日 FHD 1080P対応。
常磐線磯原駅に到着して発車していく415系1500番台・8連の動画です。
長編成、とまでは言えないかもしれませんが、かつて上野口を闊歩していた頃を彷彿させる、堂々たる姿です。
681M、磯原15:24発、水戸始発久ノ浜行。
現役最終番号のK543とK544の併結でした。
K544は、いわゆる「被曝電車」。
彼らの活躍も、いよいよ残り少なくなってきました・・・。

強風のため、音はよくありません。



磯原駅の西口。



改札正面の、北茨城を紹介する壁面。


磯原駅東口。



ちょっとした公園になっています。



波の形の石が公園外周に置かれています。



すごく立派な橋上駅です。



東口階段登り口の「ようこそ北茨城へ」。


この時刻表で、④、⑧となっているのが415系です。

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2016/03/10

最後の活躍 415系常磐線大津港駅到着・発車

2016年3月ダイヤ改正で定期運用が終了する、JR東日本の415系1500番台。 常磐線北部に、その姿を追ってみました。



撮影:2016年3月10日 FHD1080P対応。

常磐線大津港駅に到着して発車していく415系1500番台・4連の動画です。
677M、大津港13:17発、水戸始発竜田行。
活躍する日も、残り少なくなってきました・・・。

強風のため、音はよくありません。

大津港は、常磐線で茨城県内最北の駅。次の勿来からは福島県です。



駅のエントランスは、この地域随一の観光地、岡倉天心が瞑想に耽ったという、「六角堂」の色・形を模しています。





駅前広場の小さな池にも、かわいい「六角堂」のミニチュアがありました ^^ 。


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2016/03/09

弘南鉄道 モハ1211+クハ1611入線

全然脈絡ないですが・・・鉄コレの2輛を衝動買いしました。

旧型国電好きですので ^^ 。



後ろの車輛たちは気にしないでください・・・。



ドア間の窓4個が均等に並んでいる、木造鋼体化車の、いわゆる「モハ50系」です。
正しくは、モハ1121だそうです。モハ50006(1935年度車)→クモハ11409→弘南モハ1121。



クハは、クハ65065(1937年度車)→クハ16449→弘南クハ1611



木造鋼体化のモハ50系は台枠や台車・機器は木造車からの流用のため、製造年度の古い31系や32系の電動車や40系に属する17m電動車の台車と比べて世代の古い台車をはいています。側梁に球山形鋼を使った、DT10系の台車。
台車枠が組立式となったDT11(モハ31、モハ32等)や、イコライザを廃し軸バネ式となったDT12(モハ33、モハ34)やTR23(32系以降の制御車・付随車)と比べて、見る人が見れば古色蒼然とした台車です(遡れば、大正6年式台車)。



弘南では大きな改造もされずに使用されたのでしょうか、茶に塗り替えればそのままクモハ11400・クハ16400と言っても通用しそうな姿です。

この2輛、某模型店の店頭で見つけて安かったのですぐ手に取ったのですが、もっと買って茶色に塗ったり、スカ色に塗って飯田線で活躍(クハ16400)した時代に見立てたりできそうです。

※車歴等はwikipediaによりました。
※旧型国電には正式には「系」というくくりはありませんが、便宜的に使いました。

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2016/03/06

1/80 昔の手づくりストラクチャ

今では、1/150の建物や構造物などは豊富に出回っていますが、昔は、1/80の建物などはペーパーやバルサ等での手づくりでした。

かつて、1/80(16番、通称HO)の小さな架線集電レイアウトを作ったことがあります。
12m級くらいの小型電車が似合う、畳1畳ほどのレイアウト。
写真ひとつ残ってはいませんが、今でもその情景を思い出すことができます・・・。

今では、そのレイアウトがあった家そのものも取り壊されてしまいましたが、唯一手元に残したものがあります。
1/80の、2階建の木造の家。



2軒長屋に2件の店が入った建物。



子供の頃の作ですので、サッシは手書きで線はぐにゃぐにゃ。



ボール紙に角材の補強です。



店の裏側。



いくら1/80サイズとはいえ、この看板で上下1センチ強ですから、我ながらこんなレタリングがよくできたものだと関心してしまいます・・・。
あらためて見て気付いたのですが、電話番号の5501は、間違いなく大好きな名鉄5500系を意識したものだったと思います。

今では、こんな木造住宅そのものが、実際の世の中からもほぼ消え去ろうとしています。
でも、1/150模型の世界では昭和の建物の模型もかなり供給されており、いずれ小さなレイアウトを作ってみようと思います。12~15m級くらいの車輌も、鉄コレのおかげで困らないですし ^^ 。



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