このブログを検索

2017/12/19

奇跡の並び!651系現役4編成勝田車両センターにて

今夜勝田に用があり、その後車両センターへ回ってみると、651系基本番台水カツ所属編成のうち4本が集結しており、ほぼ頭を並べて留置されているという奇跡の並びを見ることができました!

ひたすら画像をご覧ください!












各車のいわき側正面です。



4番線のK103。



6番線のK201。



7番線のK205。



8番線のK105。



K103はとても汚れていて痛々しい状況。



付属編成2本はまだまだピカピカです。

いわき~富岡間の普通列車運用に入っている付属編成が火曜定期回送で勝田に戻り、K103も高萩疎開から戻ったうえ、通常は南側通路に頭を寄せて留置線手前に止まることが多い基本編成も留置線奥に止まったこと、駅側線に留置される編成がなかったこと、等の条件が重なってこのような並びが実現しました。K102も加わったらどんなにすごいだろうとは思いますが、まず実現しないでしょうね...

感涙モノでした!

2917/12/19

↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム





2017/12/07

レール積載貨車 チキ5200を作る②

KATOコキ(フ)10000を改造して制作中のチキ5200、工程その2です。


現状こんな感じです。

その1は コチラ です。

切断した車体を接合します。ヤスリで切断面をすり合わせて、少量の瞬間接着剤で位置を決めて固定し、強度確保のために裏からエポキシをたっぷり盛りました。


3分割車体の裏側です。



2分割車体の裏側です。(エポキシを盛る前)
こちらほのうがはるかに簡単で、強度等も良いかと思います。



アバレが出ないようにレール上で重りで押さえつけて硬化させます。
重りは、これからチキを牽くことになるDE10とDD51にやってもらいました ^^;

ご覧のように、接合部のすり合わせは結構いい加減で、多少の隙間や返りは無視しています。
2つの方法でほぼ接合部のアラは隠してしまうので、さほど神経質にはなりませんでした。



仮に台車をつけました。2分割の方は接合部があまり目立ちません。



3分割の方は、切断時にズレて余計なところを一部切削してしまったのでパテ作業が多めですが、うまく切ればそんなに難しいものでもないはずです。

さて、実車の床面は、コキでは空間になっていたフレーム間に縞鋼板が張られてフラットになっています。縞鋼板とは、鉄板の表面に「+」の縦横を分解してずらしたような凹凸が付いている鉄板のことで、皆さんしょっちゅう見ているものです。
チェッカープレートとか、ダイヤモンドプレートとも呼ばれます。

コレです。wikiより。

厚みが出るとまずいので、何か紙で表現できないかなと、100円ショップを物色していると・・・そうそう!製本テープ(ホチキスで止めたところに貼って製本するヤツ)がありました。模様は違うし、ところどころ模様の乱れがあったりしますが、まぁ小面積ですし塗ってしまえば目立たないし、使い込んだ貨車の雰囲気なら大丈夫、と思って採用しました。



これで、床面のパテ埋めも省略できます。
もちろん、床面はヤスリ等でフラットに仕上げておいてから貼り付けです。



2両貼りました。



周囲を少々剥がして、終了です。
実車はベタッと全面貼りではなく、もとの空間単位くらいで貼られているのですが、そこまでは凝りませんでした(実は、パテ埋めが必要になる部分ができてメンドクサイからです)。

この後フラットブラック(クレオス)で塗装しましたが、塗装時の写真はないです ^^;。

今日は一応ここまでで。

↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム













2017/12/06

レール積載貨車 チキ5200を作る①

工臨等にも関心を持つようになり、ほとんどが深夜、縁の下で働いている工臨用の貨車にも興味がわいてきました。

2両ユニットで25mレールを運搬するチキ5200は、水戸でもよく目にする貨車です。
Nゲージでも実物と同じくコキ10000を改造して比較的簡単に作れそうなので、着手してみました。ネット上にいくつかみられる作例も参考にさせていただいています。

今はこんな感じまで進んでます。



まずは、実物と同じくコキ10000(KATO)と、コキ50000用の台車TR223を2両分購入しました。
コキとコキフではほとんど価格が変わらないので、車掌室部分を他に流用できる可能性も考え、種車はコキフにしました。
購入した台車は、JR貨物による強化型223Gで、旅客会社に所属するチキ5200の通常型とはやや形が異なりますが、まぁ我慢することにします。
この台車はビス留め仕様、コキフは旧来のピン仕様なので、ボルスタ部の改造が必要となります。

まずは、車端の手すり部分を切断。





続いて、直角冶具(テキトーなものですが)を使って車体を3分割します。
3分割するのは、中央の太い部分にある車票受けの部分を使うためです。



こんな風に切断しました。



実は、この時点で既に計画とは異なってきました。
車票受のある部分は床下にエアタンク等があり、切断しにくいのです。そこで、妥協して床下に何もない部分を利用することとし、切断位置を変更しました。
こうすることで、2両目は3分割から2分割に変更でき、工程が非常に楽になります。
車票受の表現は、すでにこの時点で腹案を持っていました。後にご紹介します。

とりあえずはここまで。

↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム












ブロンズの刻 なかなかレアな水郡線〜常磐線車輪回

昨日、リゾートエクスプレスゆうの団臨を撮った後にやってきた、水郡線キハの車輪転削回送。

わずかな時間差で霧に朝日の光が加わり、ブロンズ色の光線の中をやってきました。



水郡線〜常磐線車輪転削回送(内原電留線へ)
キハE131+132(-8)

2017/12/5
偕楽園梅桜橋にて撮影

↓よかったら、クリックしてみてください。

鉄道コム