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2015/11/16

485系 新規入線

新旧製品の混在方法・・・結局こんな形でカタを付けることにしました。


新旧それぞれで12~13輛の2編成を組むことにしました。

出費が・・・ ;_; 。

これから出かけるので、今日はこれだけ ^^ 。


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2015/11/15

KATO 485系の連結間隔

製品の世代の違いでカプラーが異なり、連結感覚がガタガタになりそうなので・・・

旧製品(300番台)をKATOカプラー密連に交換する途中で、比較してみました。



上 左新製品 右旧製品    下 左旧製品 右新製品

基本的に同一間隔のはずです。
そっか、旧製品には幌がないんだね。


上 新製品同士    下 左旧製品 右新製品

結構違いますね・・・



上 新製品同士    下 旧製品同士

ここまでくると、全然違います。


上 新製品同士    中 旧製品同士    下 左旧製品TN化 右TOMIX 

下の組合せは、かなり狭いです。


上 新製品同士    中 旧製品同士    下 旧製品TN化同士 

中と下はほぼ同じですが、実際にはこの組合せは予定がありません(TOMIXサシを挟む2輛のサシ側だけをTNにするため)。


KATO旧製品に、TOMIXサシを挟んだ(ちゃんと連結してます)状態。

やはり、車高の違いは目立ちます。調正高は0.5mmくらいでしょうか。単なるビス留めではないので、プラ板で一部がくびれたワッシャを作るしかなさそうです。


いろいろ試しましたが・・・
連結間隔以外にガラス色の違いもあるし、新旧製品の混成は、いくらお気楽鉄道でも結構ハードルが高いような気がしてきました・・・

悩んだ結果、これらを一挙に解決する方法にたどり着きました。

今後順次書いていこうと思います。



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2015/11/14

並べてみた・・・485系2編成

2編成というと語弊がありますが ^^; 。

300番台9連(基本セット+増結、中古の旧製品)と、バリエーション用・増結用のクハ481-26他5輛(リニューアル品・TOMIX)を並べて撮影したものです。
なんか、今日は写真が悪い・・・。いつもと同じ撮影条件なんですが・・・。


まずは9連の姿。
カプラーは交換前なので、連結面が開いています。


ボンネットとの並び、


もうちょい近づいて。
ヘッドマークは白鳥とひばりですが、変!とか言わないでください。


先頭車の並びですが、連結面の違いが分かりすぎる。


よく言われる、旧製品とリニューアル品とのランボード表現の違い。


よく見るとそうだよね、というところでしょうか。たしかにリニューアル車の足の部分の表現はくっきり(凹部の深さが違うんでしょうね)してます。走っちゃえばわかんないし ^^; 。

めんどくさいけど、これからカプラー交換とサシの車高調整をします。


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2015/11/12

鉄博のクハ そして、サロとサシ

鉄道博物館に展示されている、クハ481-26です。KATO。


583系(もちろん中古)を揃えた頃から、やはり485系もほしくなっていました。

この度、KATOのリニューアル前の300番台編成を安く手に入れることができたので、バリエーションとしてボンネット車もほしくなり、これを購入。珍しく、新品です ^^ 。


やっぱり、端正ですね~


「ひばり」にはあまり馴染みがなく、名古屋口の「しらさぎ」や上野口の「ひたち」のほうが馴染みがあるのですが、どうせ寄せ集め編成になるので、あくまでバリエーションのひとつということで。


ん~かっこいい!


アンテナがちょっと曲がっちゃってますけど。


300番台に初期型も混ぜてひばり等の12連(8M4T)を組むつもりですが、サロもキノコクーラーを積んだ車をバリエーションとして用意しました(中古)。AU13サロもあるので、サロ2両組込みの13連白鳥編成も再現できます。


サシも初期車が欲しかったので、これだけTOMIX(中古)。超安く買ってます。心配していた車体色はほとんど同じ感じ。


クーラーの形状やディテール、屋根色などもほぼ同じなので違和感はないのですが、車体高が違いますね。TOMIXのほうが低く、ワッシャでも噛ませて調整しようと思います。
しかし、TOMIXは転がり悪いな~。全線平坦の当鉄道(名無し)では1Mで走らせようと思っているので、ちょっと不安です。オールKATOの583は、1Mでも問題ないのですが・・・。

KATO同士でも、リニューアル前と後では(旧製品をKATOカプラー密連に交換しても)連結面間隔が多分違いますから、まぁ多少ガタピシ編成になるのも覚悟しています。中古中心の寄せ集め編成ですから・・・。

300番台セットとモハの新旧ユニットも届いているのですが、カプラー交換がまだなので、編成写真はそのうちに。サシは、両側に来る旧製品の車にTNカプラー(もちろん台車マウント)をつけて組み込む予定です。

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2015/11/10

鉄橋を渡る・・・古~いレイアウトセクションにて

超昔に作った、ホコリだらけのレイアウトセクション上での写真です。


鉄橋のガーダーは、プラ板での自作です。


もともとは、飯田線の情景を再現したくて作ったものですが、移動を繰り返しているうちに架線柱が取れてしまい、非電化区間になってしまいました・・・。


よく見ると、ホコリだらけ。河原の石なんか、ホコリに埋まっちゃっています。


堤防の石積は、どこかのペーパー製品だったと思います。


いつもとは違う場所に置いてあって、車輌もほとんどないので、こんな2連となりました。


GM箱根登山改造のデッキ付DCが、機関を下ろしたキハ41000払下げのトレーラーを牽いています。
DCの台車が電車用のブリル?なのは、ご愛嬌ということで。今なら鉄コレ用を使うところでしょうか。


デッキといっても、プラ板で作ったごっついの ^^ 。


トレーラーは、前照灯を取り外した跡があります(外れてどこかに行ってしまっただけ ^^; 。)


ガーダーの手すりは、どこかの製品だったと思います。


箱根登山の屋根上の抵抗器?を削ったあとのパテが、長い間に痩せてしまいました。


いかにもヨタヨタ走ってる感じ・・・


この動力(GMの超初期製品?)には、永らく通電したことがありません。


トレーラーには床下器具もついてないし・・・。
DCのほうも、床下には鉛のウェイトしかつけてないんですけどね。


こんな列車が走っていた頃が、おそらくこの種の地方鉄道の輸送のピーク時だったと思います。
その後モータリゼーションの発達であっという間に輸送量は落ち込み、続々廃止。


もしこの鉄道が実在していたら、今頃は「川の中に残る橋脚の残骸だけが、鉄道が走っていた頃の姿をとどめていた」なんて、廃線跡めぐりに書かれたことでしょうね。


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