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2015/06/09

名鉄と近鉄の並び

こんなんもあり?


軌間の違い??
だって、Nゲージだもん!

近鉄は、TOMIX30000系ビスタカー(旧製品)とGM12200系です。
今後、先頭部カプラーのTN化を行い、最大8連で運用しようと思います。

名鉄以外で一番近くの私鉄は、近鉄。

自分がよく知っている頃の名鉄には、8000系気動車以外にオールクロスの優等専用車はなかったので、近鉄の特急車は、自分にとっても特別なものでした。
名鉄では白帯指定席車ですら汎用車の改造で、ロングシート部があるくらいでしたから、扉が車端に寄って車内にはオールクロスシートが並び、決して特急以外に使われることのない近鉄特急車は、近寄りがたいオーラすら放っているように見えたものです。

30000系(EX化前)の名阪特急や、12000~12400系あたりの名伊特急などには実際乗ったことがありますが、なんとなくですが静かでゆったりしてて、気分良かった記憶があります。


このたくさんの小窓、懐かしいです。

10100系、30000系、12200系と揃えたのでもう増やすつもりはありません。
ちょっとした気分転換に走らせようと思います。

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2015/06/08

5500系他 豊橋駅?

2扉・角顔・2段窓

もちろんクロスシート!

大好きな3本の電車が豊橋駅で顔を合わせた?みたいな ^^


豊橋駅岐阜方の感じです。(線路間隔等は意識してません)


本当はクモハ42は逆向きです。


前パンにしたかったので、敢えて逆に置いてみました。

165系は、モハ165がはいった両端クハの4連「伊那」のつもりです。
東海道線から転線して飯田線に乗り入れるところは見たことがありません。
平井信号所まで、パノラマカーと同じ線路を走ったことは間違いないですね。

実は、急行伊那を再現したくて、165系を4輌だけ仕込中!
まだ1輌しかないんですが、こんなふうにすればバレない!

遠景のキハ20は二俣線?
よく見ると・・・バス窓!エッチング製の側板キットで組んだ車です。
二俣線にバス窓のキハ20がいたかどうかは調べていません。
今日、箱をひっくり返していたら出てきたので・・・。


豊橋の親戚の家へ行くのは、実に楽しいものでした。
小さな頃は名鉄に乗って親に連れられていったので、せいぜい隣の飯田線をちらっと見るくらいでしたが、一人で電車に乗れるようになると、東海道線ホームに行ったり、まだC58も走っていた二俣線を見に行ったり。
二俣線でキハ10系に乗った記憶もあります。
車体中央に排気管が立ち上がっているところがあって、座席の背が厚かったのを覚えています。
キハ20系でもそうでしたね。

今、あの頃の豊橋駅に立てたら、ほんとうに楽しいだろうと思います。
遠くには0系も走ってて・・・。

5500のアンテナが・・・なんて言わないでくださいね。
時代考証は実にいい加減ですので。


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2015/06/07

鉄仮面と金魚鉢

6500系と6800系。


おとなしい6000系初期車の顔を劇的に変えたのがシャープな6500系ですが、ちょっといかつくなりすぎて、好きにはなれません・・・・
写真は2次車以降の造形ですね。
クロスポイントキット組立品。

非貫通ながら、ややおとなしい顔になったのが6800系(3次車以降)。
側窓も、6000系初期車の連続窓風をさらにスッキリさせた感じで、好ましいです。
GM完成品ですが、正面窓ガラスは外れやすく、ガラスの厚みの面取り処理がきれいではありません。
正面窓の周囲全面には金属の押縁が周っていますので、それをもう少ししっかり表現してくれれば見栄え良くなったのでは?と思います。

6800はJC0380を使って電連付密着自連に改造していますが、ちょっと出すぎですよね。
でも、貫通路に手すりが付いている6000系初期車同士だと、ボディーマウントTN密自連に変えただけでは手すりがぶつかるくらいの間隔になり、特に推進運転の場合干渉してしまいます。マイクロエースの5500も同じです。
模型的には(でかい手すりが付いている名鉄の場合特に)、このくらいの出が都合良いですね。

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2015/06/05

お隣さん・・・近鉄ビスタカー10100系

2代目ビスタカー 10100系KATOです。


ヤフオクでの入手です。
車輌もパッケージもかなりきれいな状態。
当鉄道のR280直結Sカーブも難なくこなしてくれます。

湯の山線あたりだと、そこそこきつめのカーブもあったかな?

近鉄と名鉄って、お隣同士ながら、併走区間はなし。
強いて言えば、新名古屋と近鉄名古屋は壁1枚でお隣同士、地下ではごく短区間並走していますが、両者が一度に視界に入ることはありません。

毎日名鉄で通学していた頃は、降りるのは降車ホーム・乗るのは西部線方面だったので、中間改札でわずかに近鉄の雰囲気を感じることはありましたが、両方の電車を一度に見るのは無理な話でした。



近くを走っていた、ということであれば、弥富付近。
時々国鉄関西線や近鉄を見に行ったことはありますが、駅は少し離れているので、並走はありません。名鉄は、弥富を出るとすぐに右カーブで北へ向かってしまいますし。
弥富で標準軌の線路をぶっ飛ばしていくビスタカーは、すごい迫力でした。
(まだまだ現役だったD51牽引の貨物列車も、子供にはすさまじい迫力でしたが)

戦後、近鉄から名鉄東部線・小坂井支線・国鉄飯田線経由で近鉄の電車が豊川まで初詣電車として乗り入れていたことがあるそうです。
近鉄が改軌され、小坂井支線が豊川線に変わった今ではあり得ない話ですが、模型でなら・・・

近鉄名古屋線が1067mm軌間のままで、1067mm用のビスタカーが造られ、名鉄に乗り入れてきた・・・。
こんなことがあったら、と想像するのも、楽しいものです。

逆に、パノラマカーが伊勢まで乗り入れるとかあったら、これも素晴らしかったでしょうね!

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2015/06/04

甦れ モ7092

TOMIX 旧製品 モ7092です。


中間トレーラーの車輪がプラ製の初期車。

ヤフオクで見つけて、安く買ってしまいした。
塗装に難があるのは写真でわかってました。
古いTOMIXパノラマカーで、ケース等に触れていたところの塗装がハゲたり縮んだりしてるものは良く見ます。ケース側の溶剤成分?に塗料が侵された感じ。
たとえば、このモ7092、反対側はこんな感じです。


ケース入りの6輌ですが、全車何らかの形で塗装に難がありました。
これまでも、改造ネタのつもりで旧製品を購入したことがありましたが、それなりにそのままで使えてしまうレベルのものでした。
やっと、これなら躊躇せずIPAプール行きにできる!

フロントアイを短くするとか、ちょっとした加工をしてみるつもりです。

それにしても、驚いたのが、動力。
状態から見て、一度も走らせたことがないと思われるものでした。
レールに乗せて、電圧をかけると・・・あらららら
車輪はきれいなので集電に難はなく、スムーズに走り始めました。
スローも効くし、音も特に問題なし。

ピカピカの8次車の新車試運転を見たような感じでした。

何十年も沈黙を守っていたモーターがなんということなくフツーに動いてくれたことが、なんだか嬉しいです。

まだまだ、当鉄道にはパノラマカーが増殖しそうです。

なお、当鉄道では、(この写真ではまだやってませんが)動力のダイキャストブロックに黒の絶縁ビニルテープを貼って、ダイキャストブロックが目立たないようにしています。
マジックか何かで黒く塗ってもいいのですが、光沢がある絶縁テープのほうが反射のお陰で?目立たず、いい感じだと思っています。

当鉄道?? (@_@)
単なる試運転線程度の壁際単線エンドレスなので名前も何もありませんが、考えてみようかな・・・。
「名前のない鉄道」・・・略して「名鉄」ってか! ^^


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2015/06/02

やっぱ5500好きだわ ^^

名鉄5500系 マイクロエース完成品です。



やっぱ電車は2扉クロスシート角顔が最高っ!!

気付いてみると、42系旧国とか、165系とか、好きなのは2扉クロスシート!
その他にも、東武6050とか、西武4000とか。


流線型の特急用というよりは、急行・快速用の角顔。だいたいは貫通型。
固定窓の特急用よりは、開閉可能な2段窓。少しメカニカルな感じが好きなのかもしれません。

いいね~

エンドレスをいつまでもぐるぐる走らせています。

こうしてみると、シートカバーがいい味出してますね。

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2015/06/01

えーっと・・・番外編! ^^; 小樽市総合博物館

以前、北海道旅行をしたときの写真です。

まずは、先日務めを終えた711系から。



札幌駅にて。
ゴムブーツを履いた軸バネ(シュリーレンですよね)が北国っぽい。


続いて、キハ22。以下、小樽市総合博物館での写真です。


昔は、北海道の支線区ではキハ22の急行が走ってました。
これに乗って、松前や江差に行ったことを思い出します。
今は、鉄道ではどちらの街にも行けません・・・。


やや名古屋近辺につながりがあるかな?ってところで、キハ82系。


キハ821。トップナンバーです。
紀伊半島などを走るのとは違い、極寒地向けには設計されていなかったキハ82系ですから、運用も保守も大変だったろうなと思います。


寒地向け2重窓の客車。


稚内行き、なんてサボを見るだけで、旅心をそそられます。


小樽市総合博物館は、広大な敷地に多数の車輌が保存されており、非常に見ごたえがあります。
半日いましたが、まだ足りないくらいでした。

ただ、ほとんどが屋外展示で、各車輌の塗装の劣化がかなり進んでいます。一部車輌は雨漏れしていました。
JR系の鉄道博物館と違い、地方自治体の運営ですから、維持予算も限られることでしょう。
しかし、多くのトップナンバー車や、3軸ボギー車、特殊な貨車など、史料価値は非常に高い車輌が多いと感じました。
一部の車輌では塗装の補修等も行われていましたが、この先もすべての車輌や施設が大切に守られていくことを願います。



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