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2016/02/24

いつもと違う!時差発車の415系と水郡線 動画


常磐線水戸駅午前9時5分。
中線をはさんで隣り合う2番線と3番線から、671M竜田行415系と常陸太田行き9­27DキハE130系が同時発車するのですが、今日は違ってました。
671Mの発車を撮ろうとホームに降りようとしたら、たくさんの人が階段を上がってき­ました。竜田発水戸着8時55分の662Mが遅れたらしく、もう9時を過ぎたのにやっ­と降車が終わったところ。
慌ただしく折り返し準備をして乗客を乗せ、発車メロディが鳴る中運転士が前照灯の指差­確認をして、1分遅れくらいで出発していきました。
発車直後は、低速で少し惰行していました。
671Mが見えなくなるまで映して水郡線ホームにパンして戻ると、今度は927Dの汽­笛。こちらはいつも通りぐんぐん加速して、あっという間に左カーブへ消えていきました。
662Mからの乗り換え客を待っての発車だったのでしょう。
1つの動画に両列車の発車をおさめられたのも、良い思い出となって残るでしょう。
活躍もあとわずかな415系1500番台。最後まで無事に勤めを全うしてほしいもので­す。

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2016/02/23

会津高原の出会い 野岩線と会津線

野岩鉄道が国鉄会津線と接続し開業したのが1986年。

翌年に会津線が3セク転換されるまでの短い間、会津高原駅では東武・野岩の車輛と国鉄の車輛が出会っていました。


会津線が3セク転換される直前、会津線に出かけました。
乗ったのは、キハ40系。
キハ40系は持っていないので、キハ23を並べてみました。
会津線にキハ23が走っていたことは知っていますが、タラコ色がいたか、野岩開通時点までいたか、ということは調べていません。


野岩線の側は、6000系更新の東武6050系。大好きな、2扉クロスシートです。
新造車ではなく6000系改造の登場時2輛セット(鉄コレ)です。


どちらも裾絞りのないストレート車体のせいか、何となく似た感じがします。
そう思うのは自分だけかな・・・。


ドアがうんと車端に寄った、本格的な長距離仕様の車体。
これに、ちょっと古めのミンデンドイツ台車が組み合わさってて、サイコーです!


その後、会津高原駅には何度も訪れました。
ほとんどが車でしたが・・・。
そばを食べたり、ホームに入ってみたり、楽しめる駅でした。
しばらく行ってないな・・・。
6050にも置き換えの噂が出てますから、なくなる前にもう一度鬼怒川沿いをのんびり乗ってみたいと思います。

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2016/02/18

石岡駅で不発弾処理!間一髪!!

常磐線石岡駅前の整備工事中に不発弾らしきものが見つかって、11時頃から15時過ぎまで常磐線が不通になりました。

今日は、水戸発10:27「ひたち8号」1008Mで東京に向かいました。
快調に走って、上野駅まであと1分くらいというところで信号停車。
ところが・・・いきなり「本日は上野で運転を打ち切ります」とのアナウンスが。
5分くらい止まったでしょうか、地上17番ホームへ降りて終着となってしまいました。
車内では、理由は何もアナウンスされずひたすらお詫びだけだったのですが、ホームでは「石岡駅で線路点検のため・・・」みたいな放送が聞こえたので、JR東日本のホームページの「運行情報」を見ると、「不発弾らしき」「運転再開は未定」というような情報。
あらら・・・ ^^; 。
その上、乗り換えた山手線が秋葉原駅手前で急停止。「ホームの緊急停止ボタンが押されたため」というアナウンスでますますイラついていると、「線路内に物を落とした人が緊急停止ボタンを押した」とのことで、これは5分と経たず運転再開。
なんだろうね、今日は・・・。


帰りはどうしよう、と思いながら社用を済ませて、高速バスで水戸へ向かおうかと思い東京駅へ向かう途中で再び運行情報を見ると、「15:20頃から運転再開予定」との情報が。


運転整理のため通常よりも上野折返しが増えるかも、と思って上野駅へ。
目の前で特急が発車して行ってしまったので、16:08分発の勝田行きに乗って、18:15分頃水戸に戻りました・・・。
2回の特急退避停車をしましたが、特急は来ず。結局、乗り損ねた特急の次に早く東京から水戸に着いた電車だったようです。

列車は、全区間を通じて空いていました。
時間帯からして、そんなに空いているはずはないのですが、まだ列車が動いていないと思って、別の手段で動いた人が多かったのでしょうか。

東京駅から高速バスに乗らなくて正解だったかもしれません。
きっと混んでいただろうし。
狭いバスで2時間よりは、クロスシート(最後尾クハに乗りました)車で足を伸ばしての2時間のほうがずっと楽。

まぁ、列車旅を楽しんだ一日だったと持っておきましょう・・・。

※不発弾は、3発くらいあったようです。
 まさに、私が乗った特急が石岡を過ぎた直後くらいに発見されていますので、次の特急で東京に向かっていたら、抑止されてしまっていたでしょうね。


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2016/02/17

買いました。「鉄道ペディア」

小学館発行「週刊鉄道ペディア」創刊号、買いました。


500円ですからね ^^ 。


中味は・・・
まぁ、ペラペラの雑誌に突っ込みのない記事が載ってるだけの、「こんなもんだよな~」って感じ。

我が愛する飯田線が創刊号の記事になってたのも買った理由の一つですが、読み物とすら言えないレベルのメモの集合体みたいな記事で、がっかりしました。

立派なバインダーが手に入ったので、損した気分はありませんが、今後買い続けることはないと思います ^^; 。



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2016/02/16

短い気動車 キハ431、キハ3710、キハ11

手持ちのいばらきの気動車たちの中で、短い車輛が3輛います。



手前 鹿島鉄道キハ431
中央 ひたちなか海浜鉄道キハ11(風)
奥  ひたちなか海浜鉄道キハ3710旧色



こっち側を同じ位置にして・・・



こっち側を見ると、全長1.5mの差がわかります。

キハ431(旧加越能鉄道)が16.5m車として製造された1957年、まだ気動車は発展途上で、国鉄キハ17系あたりでも、車幅は狭く・屋根は薄く、軽量化が優先され運用も地方が中心でした。
国鉄こそ20m車を導入したものの、地方私鉄ではDMF13(120psくらい)を積んだ短い車輛も多く導入されました。

キハ11の製造が始まったのが、1988年。この2輛の間に流れた30年の間に、気動車は一大発展を遂げ、そして既に衰退のプロセスにまで進んでいました。
DMH17を積んだ大勢力の車輛たちが全国を駆けまわった後、出力を向上させたキハ40系が後を継ぎ、民営化を挟んで国鉄・JR自身が20m級ではない地方線区専用車を製造。エンジン性能は格段にアップしたものの、もう20m車を何輛もつながなければさばけない輸送需要はなくなっており、特急用を除く一般型気動車は単行を前提とした両運転台車ばかりが多く製造される時代になりました。



キハ11とキハ3710は、新潟鐵工所が製造した軽快気動車。
(キハ11の100・200番台はJR東海名古屋工場製)
主要寸法は同じはずですが、マイクロエースと鉄コレの設計の違いから、若干の寸法差が見て取れます。
鉄コレのほうが、ほんの僅か長い感じ。



こちら側は、確認窓とドア位置が若干違います。



こちら側は、乗務員室扉の有無。
屋根上では、キハ3710はクーラー2基、キハ11はクーラーが1基です。
台車からスカートまでの距離でわかるように、台車中心間距離も違う(キハ11が短い)し、台車の軸距も違います(キハ3710が短い)。



正面の造形も、マイクロエースのほうがやや丸っこい感じです。
キハ431と比べると、1957年当時はあまり多くなかった自動車との衝突を考慮したスカートの有無(ひたちなか海浜鉄道キハ11は強化形スカートですが、そこまで改造していません)などが、時代の違いを感じさせます。
最近の車輛はヘッドライト位置が低いですが、明るく強い光を発する灯具になったから、高い位置でなくてもいいのでしょうね。

実際の利用状況を見ると、湊線でもラッシュ時に2連とすることを前提とすれば、日中はキハ431クラスでも充分な需要。
小さな気動車が単行でトコトコ走る・・・。それが当たり前の時代。
気動車の世界は、鉄道が辿ってきた栄枯盛衰?を最も感じるところかもしれません。


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2016/02/15

いばらきの気動車 ぜ~んぶキハ

茨城県は、いばら「ぎ」けんではなく、いばら「き」県です ^^ 。

気づいてみたら、いばらき関連の気動車がたくさん手元にありました。
常磐線(急行等)・水郡線・真岡線の国鉄・JR関係を除いて、25輛でした。



総勢ではこんな感じ。



一番奥左 関東鉄道常総線キハ2100 1次車 2連



一番奥右 関東鉄道常総線キハ800 2連



奥から2列目左 関東鉄道常総線キハ2100 3次車 2連
奥から2列目右 関東鉄道常総線キハ2100 1次車 2連



奥から3列目左 関東鉄道常総線キハ800型 2連
奥から3列目右 関東鉄道常総線キハ751



奥から4列目 筑波鉄道の車輛 左から
キハ821(に改造予定のキハ10)
キハ301(に改造予定のキハ30)
キハ761(鉄コレ雄別塗替え)
キハ811(鉄コレ津軽塗替え)



手前から3列目左 茨城交通湊線キハ1001+キハ1004
手前から3列目右 関東鉄道(→鹿島鉄道)鉾田線キハ431



手前から2列目左 ひたちなか海浜鉄道湊線キハ222+キハ203
手前から2列目右 ひたちなか海浜鉄道湊線キハ205(に改造予定のキハ20)




一番手前左 ひたちなか海浜鉄道キハ3710+キハ201
一番手前右 ひたちなか海浜鉄道キハ11-7(に改造予定のキハ11・帯のみシール)



それぞれ、これまでに紹介してきた車輛ばかりですが。

これらの車輛のうち、関鉄キハ800と751、茨交のキハ1000、茨交色のキハ3710・キハ201には乗ったことがありません。(キハ1000は、ひょっとしたら乗ってるかも)

いばらきには、他に日立電鉄もあり、古い車輛に乗る機会もあったかもしれませんが、学生金欠時代のことで、余り乗り歩きなどしませんでした。
もったいなかったですね・・・。

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