「キハ2004号を守る会」から手書きのメッセージまで添えていただいて、感激です。

日にちも近く行くことはできませんが、415系を見ることを兼ねて九州にはぜひ行くつもりです。

10月13日の、那珂湊機関区からの搬出の様子は、私も見ていました。
九州に上陸後痛んだ塗装が修復されていく様子等は、「守る会」のFacebookページに掲載されています。
きれいになったお披露目の姿を直接見に行くことはできませんが、様々な形でその姿は伝わってくることと思います。
キハ2004の保存は、「ひかり」を想い起こさせる車輛の保存であると同時に、遡れば多数存在した北海道の炭鉱鉄道を出自とする車輛の保存であり、さらには北海道の炭鉱鉄道廃止後多数の気動車の受け皿となった茨城の非電化鉄道の車両の歴史の保存でもあります。私自身は、このような個人的な考えで、わずかではありますが出資させていただきました。
熱意ある方々に見守られて整備されたキハ2004が、酷寒の北海道から茨城を経て九州の地で、今後も末永く保存されていくことを切に期待します。
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