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2016/10/26

10/26 四季島試運転 勝田駅折返 試9401M~9402M 10連フル編成

フル編成となった「トランスイート四季島」E001系の試運転が、再び常磐線で行われました。



試9401Mで勝田駅に到着し、試9402Mで折り返す様子を撮影しました。昨日も試運転があったのですが、駅構内に入る前に出発していってしまったので撮れませんでした。
4番線先端から順光側で動画を撮るか、2番線から下回りを含めた停車時の全景を撮るか迷いましたが、2番線からの撮影にしました。停車時間が短く、4番線で待った場合に2番線側へ回る余裕がないからです。

まずは、留置線の651系K103+K205を撮影。またまた到着がちょっと遅れて、順光では撮れませんでした。



続いて、直前に2番線を上って行った安中貨物から動画は始まります。
幸いかぶることなく、安中貨物が去った直後に四季島がやってきました。



動画です。



下り本線から3番線に入るきつめのポイントとカーブを通るため、車輌による雨樋や転落防止ゴムの違いが見て取れます。

軽くタイフォンを鳴らして進入し、3番線にゆっくりと停車しました。



これまでの試運転では見ていなかった、あとで加わった車輛。





もう一輛って、どれなんだろ ^^; 。



エンド交換が終わり、出発。
やはり軽くタイフォンを鳴らして、超微速で出発していきます。


駅には警備の方が3人くらい。撮影者は数人でした。
停車時間が少なく、後から加わった3輛の号車表示を撮影できなかったのが残念でした。
四季島は、営業運転に入ったら常磐線にも来るのでしょうか・・・。

今回の撮影では、各車の微妙な違いも見て撮れました。
あとから加わったT-TREC製造分は、妻に細い縦管(雨樋?)があります。
10号車と9号車の間とJ-TREC製造車同士の間は転落防止ゴム上にも小さなゴムがありました。
J-TREC製造車の車体裾スカート(車端除く)は車体と一体でルーバーもなく、E531系サロなどの2階建車輛の1階部分風なので、下まで室内空間があるのがわかります(というわけで、スカートではないですね)。
8・7号車は側面は似てますが、裾に違いを見出せます。そこに気づかなくて、7号車のアップ写真を撮っていませんでした ^^; 。


撮影日:2016年10月26日
撮影機材:Nikon D3300(初心者)
 (一部動画切出し)





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