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2016/10/06

水カツ415系 K538+K531 勝田構内移動と郡山への旅立ち

415系K538+K531の8連が、疎開先の高萩から10月4日に勝田車両センターに戻りました。

同編成は、いったん勝田駅側線に移動留置されていました。
写真は、10/5早朝の勝田駅側線での様子です。



この写真撮影の直後、勝田車両センターへと戻りました。



写真は、勝田車両センター13番に入った同編成です・

動画の最初の部分は、その広い意味での構内移動の発車の様子です。予期していなかったので、動き始めてからの撮影となりました。8連の堂々とした姿は、まったく疲れを見せていません。



次いで10月6日、回8724Mとして8連のまま郡山総合車両センターへと自走回送されていきました。水戸駅でそのシーンを撮影しています。途中撮影ミスがあり一部途切れていますが、ご容赦ください。



写真は、10/6早朝に勝田車両センターで撮影した同編成。一日前の写真と同一場所ですが、台風一過良く晴れていたので、朝日を浴びた車体は、まるで新車か?と思うほど輝いていました。
直後に郡山へ向けて発車していくとは、まったく思いませんでした。



かすかな可能性を感じて水戸駅で待っていると、来てしまいました・・・。



水戸駅での撮影者は誰もいませんでした。



2分ほどの停車で、発車です。
回8724Mは、輛数に関わらずホーム先端に止まるので、停車した状態で編成を見通すようなきれいな写真を撮ることはできません。

415系の8連が水戸線を走行することや、8連で郡山入場することは絶えてなかったことで、本当に珍しい回送だったようです。

3編成しかいない国鉄時代製造(60Hzにも対応)の415系のうち1本(K531)が郡山に行ってしまいました。
廃車?改造?いろいろ言われています。情弱な私にはホントのところはわかりませんが、せめて60Hz対応車だけでも九州で活躍してくれればよいのに、とは思っていました。でも、それもなさそうですね・・・。

今日も、高萩から勝田への415系疎開返却があり、ついに高萩には415系がいなくなりました。
415系の今後から目が離せません。

撮影:2016/10/5・6
撮影機材:Nikon D3300(初心者)


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