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2016/08/14

今夏の最終運転 651系臨時急行「ロックインジャパン号」珍しく駅間撮り ^^;

先週・今週の土日、計4日間にわたってひたち海浜公園で開催されたRIJF2016(ROCK IN JAPAN FES.2016)の観客輸送のため運行された、上野~勝田間の臨時急行「ロックインジャパン」号。

この夏の運転は、フェスの終了とともに今日8/14が最終です。

駅で止まっている車輛を写す技術しかないのですが、今日は駅間撮りを行なってみました。

場所は、牛久沼東の立体交差跨道橋上。
ここならいい写真が撮れるのでは、と何度も通りかかってはいたのですが、今朝は雲があって涼しくアスファルトの上で待機しても問題なさそうだったので、藤代駅構内?と考えていた作戦を変更しました。

駅撮りと違いワンチャンスしかないので、失敗は許されません。数本の列車で試写を行ったのち、撮影した「ロックインジャパン号」9401Mが、これです。



接近中も・・・



なお、拡大していただくとわかりますが、4輌目サロの屋根のクーラーカバー2ヶ所が、他車よりも色が明るいと思います。これこそ、サロがK105から組み替えられた651-5である証。
こちらの記事などでもわかるのですが、K105は4月頃に気付いた時にはクーラーの整備を受けていて(その前直近の入場時の作業だとは思いますが、自分が気付いたのは4月頃)、全車カバーが銀色に光っていました。サロ651-3がK103から外されて、代わりにK105のサロを組み込んだわけですが、横から見ている限り車体や台車がややきれいというくらいの差しかわかりませんが、屋根上にははっきりとした特徴があるのです。

他に、習作として撮ったE657系やE531系も上げておきます。



この写真で、上り線架線の被りが思っていた以上だったので、ロックインジャパンではカメラ位置を下げました。
でも、高くなっている先頭部への被りなしとまではいきませんでした。



15連おさまりますね~。



上り線は、後追いにはなりますが架線もかからず良い絵です。

反対側(下り線側)から撮れば、緩いカーブがわかり架線もかからないのですが、木にツタが絡みついた緑の塊?が邪魔で、諦めました。



(ややシャッターも早いのですが、緑の塊?が邪魔で・・・)

自分的には、まあまあだと思っています。

ただ、ポジション・シャッター時期(連射でカバーできるとはいえ)など、駅静止時とは全く異なるので、事前のロケハンやカメラ位置・設定の固定等が大切だな~と思いました。

まぁ、仕上がりにはあまりこだわっていない(今では上手な方が撮られた写真がネット上にたくさんありますし、個人で拝見する分には著作権も問題ないでしょう。すばらしい写真を公開して下さる皆さんには、ひたすら感謝です。)ため、これからもスナップレベルの写真が中心にはなると思いますが、たまにはこうやって駅間撮りのレベルアップもしていきたいと思います。

8/6明けやらぬ水戸駅での送り込み回送から始めた2016年のロックインジャパン号撮影。K103充当ということで、撮りなれた651系の波動運用でしたが変化を見つけることができました。このあと上野への復路便と、深夜の勝田への返却回送が常磐線を走りますが、たぶんこの今朝の撮影が最後になると思います。


撮影機材:Nikon D3300
撮影日:2016/8/14



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