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2016/01/01

阿字ヶ浦駅のキハ2005 ひたちなか海浜鉄道湊線

あけましておめでとうございます。

新しい話はなく、昨年29日に乗車してきた湊線の写真の続きです。
ひたちなか海浜鉄道の終点駅・阿字ヶ浦には、2015年9月に運用を離脱した、キハ2005が留置されています。


那珂湊からの列車を降りて、いったん外へ。
キハ2005は、駅本屋からホームに入って、右側の側線上にいます。


運用離脱時の貼り紙も残っていますね。


貼り紙の拡大。


改札を出てトイレの脇から正面を中心にした全景を撮ろうと思ったのですが、雑木が邪魔して・・・。


雑木の向こう側から、正面がやや見づらいですが全景を撮りました。
立入禁止の黄色テープが邪魔なんですが、心無い人もいるでしょうから、仕方ないですね・・・。
島鉄みたいな3本ヒゲにしようって、誰が発案したのでしょうね。


反対側(終点方)からの全景。


那珂湊方先頭部です。


終点側先頭部。


抜けるような青空の下、今にもタイフォンを鳴らして発車しそうなんですが・・・。
銘板が外れてますが、会社で保管したのでしょうか?それとも、盗難?


エンジンはありません。


ちょっと見づらいので露出を変えて。エンジンがあった部分はスカスカです。


屋根にはかなり錆が浮いてきてますね。
海が近いからか、ひたちなか海浜鉄道の車輛は塗装の劣化が早い気がします。


では、駅本屋から構内に入りましょう。
もちろん、一日乗車券を持っているので、勝手な入場ではありません。
入場には切符か入場券が必要と貼り紙がしてありますが、切符自動販売機に入場券がなかったような・・・。それで、以前車で来たときは、磯崎までの切符を買ったような記憶があります。他の駅と混同してるかな?関東鉄道常総線宗道駅でも同じような状況だった記憶があります。


さて、キハ2005に近づいていきましょう。写真には写っていませんが、手前にフェンスがあって、2005のすぐ横まで行くことはできません。


フェンスから腕のをばして・・・ ^^; 。


フェンスの隙間から ^^; 。


正面のアップです。旋回窓こそないものの、高い位置のカバー付きダブルタイフォンが北国出身という経歴を物語っています。
密着自連ではなくて、自連なんですね。


今度は、上のほうに腕を伸ばして。


終点方先頭部ですが、やはり銘板がありません。


こちら側は、側面窓に「おつかれさま」貼り紙がありました。


正面から。下が少し切れてしまった・・・。

以前は海水浴シーズンに国鉄からの乗入列車もあった湊線。阿字ヶ浦駅も賑わったものですが、今ではまるで閑散としています。
ただ、この日も、那珂湊駅前は市場へ向かう車でほとんど車が動かないくらい(裏道を抜けていったん駅に寄ってからパークアンドライド駐車場に車を置かせてもらい、歩いて戻っても同じ車が同じ場所にいましたから)でしたし、ひたち海浜公園の混雑時にも周辺は大変なことになるので、海浜公園への延伸等で鉄道の定時性が評価されれば、さらに伸びる道はあるかと思います。
乗客数は伸びつつあるようなので、これからにも期待したいですね。

あと、できれば旧型気動車の屋根付展示も・・・。
潮風が吹くエリアですから、屋外はきつい。多数展示は苦しいでしょうから、せめて、北海道出身のキハ22類似車と、もし205が運用離脱する時が来たらキハ20に復元(またはキハ203を復元)して・・・。
関東鉄道・筑波鉄道にもいた北海道車(雄別鉄道からのキハ760、キハ810)もとっくに全滅、湊線に残る留萌・羽幌からの車輛たちは、何らかの形で残ってほしいものです。


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